いまの自分、と……娘と…… -溢れんばかりのキミへの想いを- -3ページ目

いまの自分、と……娘と…… -溢れんばかりのキミへの想いを-

“おもうような自分”になりたくて。
そこに少しでも近づきたくて。
 
NEWS・加藤シゲアキのこと、 
Hey! Say! JUMP好きの娘のこと、
を綴ります。


退院して、3週間が経ちました。
だいぶ動けるようになりました。



退院後、1週間は実家へ。
上げ膳据え膳でありがたい。
車もないし、母は免許持ってないし、どこへも行けず、こたつと友達。
自宅療養中は絶対暇だからと事前に購入しといたダイアモンドアートも、3日で完成。
う〜ん、暇。



コートが欲しいとやって来た娘。
久しぶりに2人でぶらぶら。

ポツポツと話し出す。
義姉が来て、旦那にいろいろ言ってたらしい。
声が大きいから聞こえた、とのこと。
娘が聞いてたとわかると、「お母さん(私)には内緒ね」と。悪口言ってるとは思ってんだな。
聞かれたくなかったら小声で話しなよ。悪口なんだから。(ー_ー;)
こういう事言ってた。でも私はこう思う。と憤慨する娘。きっと、誰にも言えず悶々としてたんでしょう。




義姉に会いたくないなぁと思いながら帰宅したけど、週1で必ずやってくるから会わないわけにもいかず。
にこやかに不在時のあれこれのお礼を言いましたよ。私、大人だから。(頼んでないけど)(勝手に来てるだけ)





もう家にいることが苦痛になってきたよ。
来週から職場復帰!
それまでどうしよう…



昨日、無事に退院しました。


普通に歩ける。と思ってる。
歩く姿を見られたら、不格好かもしれぬが。



とりあえず、自宅へ。
実家に行くなら、レコーダーの整理したいな。録画したの観て、サクッと消したいな。でも、リビングに義母いるしな。と思いながらベッドでゴロゴロ。
(いろんなところがキレイになってたよ…)


子ども達の帰宅を待って、実家へ。
その前に、「いつまでおるの?」とそれぞれに聞かれる。
家にいると無理して動くことはわかってるから実家でゆっくりしてほしいけど、それはそれでばあちゃんのご飯困るんだよね〜って感じ。
旦那も娘もシフト制で、出勤・退勤時間がバラバラ、息子は私の入院中休んでたバイトを再開したい(基本夜)。で、ヘタすると夕飯の時ばあちゃんひとりじゃね?って状態。
なんとかしてもらいますがね。
でもさ〜、子ども達が困ってると思うと……ねぇ。旦那が困ってることに関しては何も思いません。笑





入院、手術の支払い。
いろいろ書いてありますけども、他より少し大きな時で金額が印字されてるんですよ。
(これをそのまま会計受付に提出するからA4の紙ね。)
パイプ椅子の上に置いといてみた。
間違いなく目に入る。立ってても読める。
何も言わなかったなぁ。

その紙に書いてあることを見なかったとしても。退院するんだから、「支払いは?」とか「いくらかかった?」とかあるじゃない。
…何も言わなかったなぁ。



私にお金使いたくないんだろうなぁってね。
わかってたけども。
私自分で払えるけども。
パートの時で、これだったら問題よね。







起き上がるときと、歩くときだけ、一番大きな傷口が痛む。
背筋を伸ばすと、傷が引きつれる感覚があって猫背に。もともと猫背なんだが。


検温、血圧のバイタルチェックの回数も減り、飲み物を買うために1階の売店までフラフラ行ってみたり、割と自由。飲食の制限もないし。動かないから間食したいとは思わないけど。



父親から呼び出され、話をした旦那。
「(私の)顔色悪いって言っとったけど、絶食しとったときやしと思ったけどそれは言わんかった」「俺が決めることでもないし」「何もせず寝とればいいんやで、どこでも同じやろうけど」「こっちのことは何とでもなるで、決めればいい」

で、ハッキリ言わないまま、子ども達に【一旦帰ります】とらしたら、夜娘から言う順番が違うって怒ってるよ、と。
そういや、誰にも言ってないかも〜。(相変わらずのんき)
姉に電話した子ども達は実家に行くものと思ってただろうし。実家の人達は迎え入れてくれる気満々で。旦那だけ、実家から話があっても行かないだろうと思ってたっぽいな。





先生の診察も終わって、次回の予約もして、めでたく退院します✨️