田舎があるということ | drop by drop つれづれなるママ、我流育児。

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Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

by.Mahatma Gandhi

こわい思いもした実家帰省だったけれど、旦那くんの実家は、

少し車を走らせれば京都の街中という環境にもかかわらず、

森の中ってくらい緑豊かなのどか~なところで、

空気がゆっくりゆったり過ぎているかのような感覚になる

そんな場所なのです。


近くにはのびのびと遊べる野外活動センターがあり、屋内は涼しくて、

自由に走り回ったり、本やパズルで遊べる場所もあったり。








「か~みしばいっ♪か~みしばいっ♪
うれしいおーはなし、たのしいおーはなし、し、し、し~♪」

いつも保育園の先生がしてくれているマネなのか、
静かに聞いてねの合図をするように、口の前に人差し指を立てて、
ワタシに本を読んでくれようとするおはるさん。
かわいくて仕方ないっ!






た~くさん遊んで、た~くさん笑って、疲れてお昼寝して。
左手の傷は走り回ってこけたときのもの。わんぱくの証。

「おててどうしたの?」って聞くと、「お外で走って~、こうやってこけて~」と
身振り手振りつきで一生懸命に状況説明する姿もまた愛おしい。

おはるさんの爆発級の元気を受け止めてくれる大自然と優しい人たち。
食卓には、ひぃ祖母ちゃんが育てた瑞々しい野菜が並んで。
都会暮らしは便利で快適だけど、こうやってときどき遊びに来れる
田舎があることは、本当に宝やなぁって思います。