おはるさん、今日で1歳11ヵ月です。
お誕生日まであと一ヵ月!
わぁ~!ついに2歳かぁ~!!
近頃、「お名前を教えてください。」と言うと、「はるかっ!」と答えた後、
指を2本+1本立てて、「「2さいっ!」と言います。
指はピースが難しくて、なぜか小指がついてきちゃうの。
ときどき上手にピースできることもあるんだけどね。
そして、サバ読み女子を正しても、直る頃には2歳になってそうなので、
「そうだね、もうすぐ2歳だね~」と言って、そのままにしています(笑)
“魔の2歳”と呼ばれるときが刻一刻と近づいてきているわけだけど、
実感としては、3月・4月辺りがワタシの悪阻とも重なって、
一番一緒にいて疲れる・・・と感じてしまっていたかなぁ。
自己主張はかなり強い子だし、イヤイヤの聞かん坊のときもあるけれど、
それでも、こちらの話していることをおはるさんがわかるようになって、
おはるさんがワタシたちに伝えたいことも、言葉という道具のおかげで、
随分スムーズに私たちが理解できるようになりました。
そのおかげで、一緒にいてしんどいなとか疲れるなって思うことが
ほとんどなくなって、そりゃ体力的にはキツイときもあるけれど、
気持ちは逆にパワーをもらうことの方が多くなりました。
今まで段階を踏んで感じてきた成長は、“赤ちゃんの特性”だったけど、
いま、2歳を目前にして、毎日次々と出てくる言葉や動き、表情、
イヤイヤで垣間見えるこだわりを通して、これまで感じてきたものとは
少し違う、“おはるさんの個性”を感じます。
だからかな?
この2年弱の中で、今が一番子育てがたのしい。
だってもう、おはるさんってほんとにおもしろいんだもん!
あぁ、ワタシこの人すきだわって感じる瞬間が毎日あります。
それから、この一ヵ月の大きな変化というと、これまで旦那くんと
ワタシという選択肢があったら、ほぼ100%に近い確率で
旦那くんを選ぶ、超パパっ子のおはるさんだったけど、
この一ヵ月で五分五分くらいになってきて、
ワタシにストレートに甘えてくることが多くなりました。
そんなときはワタシも、ストレートに“大好き“を
伝えるようにしています。
昨日は何度注意してもベンチから飛び降りようとするいちびりのビリーさん
いつかやっちまうだろうなとは案じておりましたが、ついに顔面着地して、
口の中を切って流血となりました・・・
ひとしきり泣いて、アンパンマンの絆創膏を顎に貼ってもらって、一件落着。
顎の絆創膏は意味ないじゃん!ってツッコみたくなるけれど、
おはるさんにとってはおーきな意味があるんです(笑)
今月のお祝いケーキは苺のロールケーキ

旦那くんからネックレスをプレゼントしてもらいました。




