今月25日は、5月の戌の日ということで、
お義父さんと義母さんが夕方に腹帯を届けに来てくれました。
ワタシが夕食を作っている間もお散歩に行ったり、家の中で一緒に遊んだり。
ほんっとにじーたんとばーたんが大好きなおはるさんなのです。
夕食も一緒に食べられるのがうれしくて仕方なくて、
褒めてもらうたびにニッコニコで、いつもよりたくさん食べたり。
お風呂に入るときも、「じーたん、いる?」ってまだ帰らないか確かめたり。
でも、明日があるからね。
バイバイの時間になっちゃった。
泣くだろうな~とは思っていたけれど、想像を超える泣きっぷり。
なんていうんだろう・・・?駄々っ子泣きっていうレベルじゃなくて、
魂が泣いておるわというレベルで、本当に悲しそうになくの。
「ばーたんとこいくー!はるかもいくー!!」ってね。
それでしばらくして、号泣しながら旅立ちを決意したらしき彼女。
パジャマ姿にリュック、右手にはお散歩で一緒に摘んだ野花、
そしてなぜか左手にハブラシ。
リュックの中身は、小さなお弁当箱に入れたポップコーンとドキンちゃん。
そんな不思議な格好で、玄関まで行ってしまわれた・・・
こりゃどうにもならんな。
と、悟った大人たちは、ドライブに連れて行くことに。
車の中でも、ずっと「じーたんは?」「ばーたんは?」と聞きつつ、
これはじーたんとばーたんのおうちに行くらしいと思っているらしく、
機嫌も上々になっておりました。
そして、安心したのか眠りにつかれましたとさ。
いま、しゃっくりをひっくひっくいわせつつ、お布団で寝ております。
とーさん、かーさんはほっとしたけれど、明日の朝はどうなるのだろう?
子供が両親以外の人をこれほどまで好きになれるのは、
きっと大きな大きな愛を感じるからだろう。
言葉やカタチをまだ多く持たない彼らが感じる愛は、
きっともっとシンプルで、包まれるようなものなんだろう。
そういう愛をくれる人たちがいてくれることに感謝しつつ、
おはるさんがいい夢をみていることを願うかーさんなのでした。