友達の結婚式 | drop by drop つれづれなるママ、我流育児。

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Live as if you were to die tomorrow.
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by.Mahatma Gandhi

今日は大学時代の友達の結婚式に行ってきました。

お式の会場は、神戸にある蘇州園です。


初めて行ったのだけど、落ち着いた雰囲気のいい場所でした。

お庭や建物、入口の感じは、ちょっとワタシの実家 っぽかったかも。

何だか妙に落ち着いて、リラックスした気持ちになりましたにゃん


会場を彩っていたお花のセンスもすごくよくって、

入口やロビー、テーブルのお花の写真を何枚も撮ってしまいました♪



心配していたスピーチは、何とかできた!という感じです。

新婦である友達は、全部ひっくるめて何だか憎めないヤツといった子なので、

正直スピーチを考えるのは難しかったのです・・・ハハハmoimoi


でも、ウエディングドレスはもちろんのこと、お色直し後の着物姿が本当に素敵で、

新郎もすごく優しくて真面目そうな素敵な方で、そんな幸せいっぱいの姿を見ていたら、

いろんなことが彼女らしく思えてきて、ちょっといい加減なところも彼女の味わいの

ひとつかなと思えてきました。


ありのままの自分を受け入れてもらえるよろこびの次のステップは、

我慢や努力によって、自分を素敵に変えていくたのしみだと思うので、

少しばかりものぐさちゃんの彼女が、いま持っている味わいを生かしながら、

結婚生活の中で、より一層素敵に変わっていけるといいな~と思いますface5 blue-black




***




二次会中に未婚の友達から「結婚ってどんなところがいいの?」って聞かれて、

即答できなくて、帰り道になんでだろうな~?って考えていました。


何にでもメリットとデメリットがあるように、結婚するといいこともそうでないこともある。

ひとりで生きていくのはラクだしたのしい。

でも、ツライししんどいと感じることもあると思う。

結婚してもそれは同じで、ふたりで生きていくのはうれしいし、たのしい。

でも、つらかったりしんどかったりすることもある。


だけど、ひとりとふたりで決定的に違うのは、自分以外の人と向き合えるということ。

自分と向き合うことでしか気づけないこともあれば、自分以外の誰かと向き合わないと

わからないこともある。

人は成長するために生きているのだとするなら、ふたりで生きるということは、

家族と向き合うということは、それそのものに価値があるのだと思う。


いつも仲良しで笑っているときだけが幸せなのではなくて、

ぶつかり合ったり、理解不能だなと感じることがあることも含めて、

次のステップへと自分を成長させることができるチャンスなのかなと思います。


まとめると、結婚のいいところは、目的を同じくする者のそばにいて、

向き合うことができるところってことになるのかな。

相手と向き合ったり、相手と一緒に何かに向き合ったりできるしあわせ。

結婚しても個は個なんだけど、ときどき個と個がくっついて、大きな個になる感覚。

それをいまのワタシはしあわせだと感じています。


・・・・という答えは、きっと“現時点のワタシ”の答え。

ワタシも今日結婚した友達と同じく、結婚生活の中でどんどん変わっていくだろうから。

考え方も、感覚も、そうして出す答えも、きっと変わっていくんだろうな。

それが、結婚生活のおもしろいところ・・・かな。