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Everything is Going to be All Right

スコットランド在住20年ー>アイルランド移住

ちょっと前に小確幸について書いたのだが、私にとってこのブログは小確幸の記録のようなもんだなと思う。頭にきたことや、モヤモヤする気持ちも書いておいてもいいのだが、嬉しかったことを書いている方が、気持ちも前向きになれる。

 

色んな人がgratitude (感謝)の記録をつけることを勧めているが、ただ単に前向きになれるから、としか捉えていなかった。1日を振り返って感謝したいことを振り返るのは、メンタルヘルスを守る上で大切なのだと、知ったのが去年ぐらい。ネガティブな感情に飲み込まれないために、心の向きを変える訓練のようなもの、という理解でいいのかな。

 

ということで、先週の小確幸というか、ちょっと嬉しかったこと。

 

夕飯時に、あれこれ話していたときに、娘が一番仲のいい友達に「一番の親友は誰?」と聞かれたらしい。この友達は、友達グループの中でも一番、ウマが合うのか、一緒にいる時間が多い。ただ2人とも、辛口ユーモアが好きで、あんまりストレートにYou are my best friend と言い合うようなタイプではない。

 

Who's your best friend? と聞かれた娘は、咄嗟にMy mumと答えたらしい。もちろん照れ隠しだと思うが、なんか嬉しかった。私自身、母をそんな親しい感情を持ったことがないので、ちょっと驚いた。「えー、ダディじゃないの?」と聞くとダディは、その友人と同様、Frenemy =friend でありenemyでもあるとのこと。勉強ではいいライバルで、お互いにいい刺激になっている。

 

思春期に入り、荒れてはいないけど、それなりに難しい年齢で、知らずに傷つけることや、過干渉になることをしてないか、娘の気持ちを尊重しているだろうか?と不安になることがある。

 

 

でも、昨日はギターを弾きながら一緒にU2や、テイラースイフトの歌を唄った。娘は今年もクワイヤを続けることになり、私も、クワイヤのグループに入ったので、共通の話題が増えた。私を相手にぺちゃくちゃ喋っている娘を見ながら、小確幸を感じた。

 

 

この家に住んで2年以上になるが、庭にアーティチョークがあることを初めて知った。