今帰仁産マンゴーの今帰仁(なきじん)って? | おきぽたスタッフブログ

今帰仁産マンゴーの今帰仁(なきじん)って?

本日、二回目の更新音譜

おきぽた スタッフのshiroですウサギブーケ2

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……って、『今帰仁』って何?どう読むの?


そう思われた方も多いですよね。

このブログでも、T-natural店長 さんから質問がありました。

得意げ 確かに、今帰仁城跡 は大好きな場所だけれど、詳しい由来は知らない。
今帰仁村歴史資料館には何回も行ってるんだけどなぁ……。

!!これは気になるー!というわけで調べてみました晴れ

今帰仁は、沖縄県本島北部、やんばると呼ばれる緑豊かな山々に囲まれた地域にある村の名前。


読み方は、今帰仁村=なきじんそんと読みます。

まず、説明しておかないといけないのが『おもろそうし 』について。


沖縄には『おもろ』という、とても有名な古書があります。

(おもろさうし=おもろそうし=オモロ草紙など、名称に揺れあり)


オモロはウムイ=オモイ=想いという意味で、いにしえの人々の想いを綴った歌を集めたものです。


その中に、現今帰仁を『みやきせん』とうたったものがあり、これが地名のはじまりとされています。


その後、『海東諸国紀』(1471年)では『伊麻寄時利』(いまきじり)と記されており、


みやきせんいまきじりなきじん


と変化していったようです。


なぜ『今』を『な』と読むのかですが、


今帰仁では、方言で『今』のことを『なま』と言います。


標準語『今から行くよ』→今帰仁の方言『なまから行くさー』


こんな感じ。


そこから『なきじん』という漢字が『今帰仁』になったのではないかというのが見解だそうです。



以上、今帰仁村歴史資料館のスタッフさんから伺ったお話しをまとめたものですニコニコ

スタッフさん、丁寧にありがとうございました!



うーん、おもしろいー!!


地名の由来って面白いですねラブラブ

今後も、ちょくちょく調べてみようと思いますグッド!



今帰仁って、沖縄ではフルーツの里ってイメージですよ。
今帰仁産というのが、ひとつのブランドとして信用を得ています。

さてさてー、

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歴史に思いを馳せていただくも良し音譜

酸性赤土土壌と、亜熱帯の気温で自然に熟したマンゴー、試さないのはもったいないですラブラブ