ソーシャルネットワーキングサービスを提供するmixiの運営事務局は12日、「ウイルスを含むURLを、コミュニティのトピックや全体公開の日記のコメントに投稿していくスパム」の存在を利用者に知らせ、注意を呼び掛けている。

 スパムは、「オンラインゲーム関連のコミュニティに単発トピックを作成」したり、「全体公開に設定されている日記のコメント欄」に書き込まれていくケー スがあるといい、オンラインゲーム関連であるかのように見せかけたり、有名なサイトのアドレスに似せたアドレスを使っている場合が多いという。

 利用者が、zipファイルのURLにアクセスしたり、回答したりするとウイルスに感染し、mixiのアカウントやオンラインゲームのアカウントが乗っ取られる可能性があるようだ。

 これに対し、ネット上のコメントでは「ハッキングされた主が気づかないうちにマイミク関係に被害が広がっているなんてことも…昔登録して放置している方は一度確認をとってみたらいかがでしょう?」などと新たに注意喚起をする人もいる。



皆さん気をつけましょう・・・・


一番気をつけなくてはならないのが、『 自分 』 だったりして・・・・