JR東海は27日、改良で新しくなるリニア試験車両のデザインを発表した。先頭の形状が現行の円形から角形になり、丸みを帯びた車両が角形に変わる。先頭部の長さも23メートルから15メートルに短縮する。角形化で居住性の向上を目指し、先頭部の短縮で車内空間を確保したといい、「営業車両に近い走行テストができる」としている。


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 改良するのは02年に製造された2両で、走行性能は変わらない。来月3日から山梨リニア実験線で走行試験を開始する。


高速道路は休日割引が始まったし、日本の移動手段の革命なんでしょうか ??