今年はスギ花粉に悩まされています ・・・・・
自分は大丈夫なんですが、家族が DOWN です。
次男に至っては 花粉で肌にアレルギー様の湿疹まで ・・・・
痒いと泣かれて氷で冷やしたりしています。
家に帰ると ・・・・・
花粉つれて帰ってこないで!!
なんて言われる次第です ・・・・・ 悲しい
花粉症とは↓
花粉症(かふんしょう、hay fever / pollen allergy / pollen disease, 医 pollinosis または pollenosis )とはI型アレルギー (いちがた-)に分類される疾患の一つ。植物 の花粉 が、鼻 や目 などの粘膜 に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ 、鼻水 、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。
現在の日本ではスギ 花粉によるものが大多数であるが、ここでは花粉症の一般記事を記載しスギ花粉症 の固有の問題でまとめられるものは該当記事にまとめることにした。参照のこと。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎 (鼻アレルギー)の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎(対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっている。目の痒みや流涙 などはアレルギー性結膜炎 の症状であり、鼻炎 同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類される。広義には花粉によるアレルギー症状全てを指すこともあるが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴とするものを一般的に呼ぶことがある。また、狭義には鼻症状のみを指し、目症状は結膜 花粉症(または花粉性結膜炎)、皮膚症状は花粉症皮膚炎 または花粉皮膚炎)、喘息 の症状は花粉喘息、喉の不快感などの症状はアレルギー性咽喉頭炎などと別に呼ぶことがある。
この記事では、hay fever = 枯草熱、pollinosis = 花粉症というように、古語・現代語、一般名・疾病名、の観点で呼び分けることもある。枯草熱も医薬品等の効能に表記されるれっきとした医学(医療)用語であるが、ここでは花粉症で統一する。なお、pollen allergy は花粉アレルギー、pollen disease は花粉病(花粉による疾患)の意である。