最近、セカンドマシンとして、低価格かつ軽量小型で持ち運びに便利なミニノートPCが人気急上昇中だ。家電量販店では「0円」「1円」「100円」のミニノートPCも登場。世界的な不況も追い風となり、人気に拍車がかかっているようだ。

 BCN調べ(全国の量販店のPOSデータを日次で集計し、アイテムごとに集計した実売データをオンラインで提供するデータベースサービス)によると、ノートPC市場全体におけるミニノートPCの販売台数シェアは2007年12月にはわずか0.8%であったが、2008年9月には23.1%と急速に普及が進んでいる。

 ミニノートPCの価格は5万円前後が多いが、なぜ、このような価格破壊とでもいえるような金額が可能なのか。これは、インターネットに接続するためのデータ通信サービスとのセット販売で実現可能となったもので、昨年7月ごろより出始めた。通信会社のイー・モバイルの場合、「スーパーライトデータプランにねんMAX」(契約事務手数料2,835円、月額基本使用料2,900円~上限6,880円)に2年間加入することを条件に、長期契約割引としてPCとデータカードなどの初期費用から6万9,600円分を割り引くというプラン。要は、「1円携帯電話」と似たような仕組みとなっており、初期費用は少なく済む分、月額料金から相殺される。ただし、契約期間中に異なる契約への変更や解約には、契約残月に応じて解除料が発生するため注意も必要だ。



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持っていると便利だと思う。携帯より使い易いしね。


ただ、データ通信サービスの加入が条件って縛りをどうにかして貰いたい。


基本料金を下げるとか、数ヶ月無料とか・・・ これじゃ赤字かな ?