自動車運転時の交通違反は「恐ろしいものだ」と認識されているが、自転車も実際はかなりシビアである。先日、東京都内で無灯火運転をして警察官から呼び止められた男性(28)は、「警告書」をもらった。
この警告書には「あなたは、次の交通違反をしましたので警告します」と上に大きく書かれており、そこには8つの項目が書かれている。男性は無灯火だったため【4】の「無灯火の違反です」に丸をつけられた。ここには「無灯火の違反です。 〔道交法52条、5万円以下の罰金〕」とある。
警察官はこの警告書を渡すに際し、「氏名」、「住所」、「職業」、「電話番号」を記録。そして、「次にやったら処罰の対象になる」と宣言した。
この警告書には他にも「信号無視」、「一時不停止」、「歩行者通行妨害」、「ブレーキ不良」、「二人乗り」、「酒酔い運転」、「その他」に関する処罰内容が書かれている。
中でも注目なのが「酒酔い運転」だ。なんと、この件に関する処罰内容は「道交法65条、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」である。
裏面には「自転車に乗ったら あなたもドライバー」の標語も書かれており、いくら自転車であったにしても道路交通法は許さない、という強い決意が感じられる。自転車を運転する方々、「車じゃないからちょっとの違反は構わないだろう」と思わないように。
って、記事・・・・ 「 自転車如きで 」 って思うけど・・・・自転車も立派な “ 車 ” には違いはないみたい。自転車だから軽率な乗り方が許される時代はもう終わったみたいだね・・・・
仕事ながら、今日新年会の集まりがあって子供同伴だったから・・・・自動車で行ったら、「 車?・ じゃ、烏龍茶かオレンジジュースね 」 って禁酒状態でした。当たり前だけど・・・・
親として、違法なことを子供の目の前ではやれないですよ。交通事故の恐ろしさもこれから教えてゆきながら子供を社会に出さないといけないですね。人の親として・・・・