覗きに来てくださり

ありがとうございますニコニコ

 

小さな良服店、ドロルティックです。

 

 

寒くなってきましたね。

立冬、いよいよ長い冬のはじまりを迎えます。

 


 

さて、久しぶりにお洋服のお話です。

 

 

 

「そろそろニットを着ようかな~気づき

 

 

そう思ってきている人が多いと思います。

 

 

 

 

でも実はニットは

チクチクしたりするから

ちょっと苦手意識もある不安

 

 

と思っている方もいますよね、きっと。

 

 

 

私もそうでした!看板持ち

 

 

 

アトピー体質なので、

お肌は超敏感ですアセアセ

 

 

 

だけども、

生地や素材のことを理解していくと

 

 

お洋服選びや

 

モノ選びにすごく役立ちます。

 

 

 

そして楽しく安心して

ファッションと

付き合っていくことができ、

心も豊にほぐれていきますひらめきキラキラ

 

 


昨日入荷したニットですひらめき




 

では、本題

 

 

やっぱり敏感肌には

優しい素材、

オーガニックとかが

いいんでしょう。。。不安

 

 

とだけ思っていませんか?

 

 

 

そんなことはありませんよ

 

 

 

 

確かに私もオーガニックは好きですが、

 



ここだけの話。

 

 

オーガニックばっかりは



おもしろくはない泣き笑い

 

 

 

そこまで執着せずに、



良いものを探して

出会う生き方の方が

楽しく、ユニークイエローハーツ指差し

 

 



要するに

 

 

 

いいとこ取り

 

 

をすればよい話。

 

 

 

 

それに気づいてから、

私はずいぶんと心が楽になりました。


 

 

前置きトークはこのへんで気づき

 

 

 

 

チクチクしやすいニットの原因を

ざっくり言うと

 

 

アクリルやナイロン、

質の良くないウール素材、

毛が長くて質の良くないモヘアなどもやもや

 

 

私は柔らかいウール100%や

カシミヤ100%が好きです。

 

 

 

だけど、



デザインや

シルエットのことも考えると

 

 

1つの素材が全力で頑張るよりも

ちょびっと

その素材が持っていないところを

補ってもらう

 

 

 

そんな感じです!

 

 

人間と一緒キラキラ

 

 

人に得意不得意が

あるように

 

素材や生地にもある。

 

 あんぐり気づきあんぐり気づきあんぐり気づき




上差し入荷したベビーアルパカのニット



 

それを踏まえ、

適材適所を考え、できたものが

このよくある組み合わせ下差し

 

 


 

タイトルやっと回収

①毛/ナイロン


保温性がある毛に、


強度と光沢感、

軽さを持つナイロンを

混ぜると…


暖かいうえに、軽い〜

そして強度がつき、

光沢感があることによって

シュッとした印象になる

(ザ・関西の表現ですけど指差し気づき)

 

 

 

②カシミヤ/毛


カシミヤは肌触りが滑らかで

やわらかいキラキラ


毛を混ぜることで、

カシミヤ100%の全開パワーより

毛玉になりにくく、

価格を抑えることができるOK

(ここが商いの分かれめかも)


 

 

③ウール/アクリル


ハッハッちょっと待って!ハッハッ

ウールと毛はどうちがうの?!


不安びっくりマーク不安びっくりマーク


って気づきますよね〜OK


ウール表記は、羊さんの毛


毛表記は、動物の毛全般

ウール(羊毛)を含む

アルパカ、アンゴラ、

モヘアやカシミヤなど

動物繊維の総称。


化学繊維との区別をつけるために

毛と言っていて、


結局のところ、

そのものの製品を指すときは

アルパカとか、カシミヤとか

ちゃんと表記しています。



OK気づきOK気づきOK気づき



話しは戻り、



アクリルは縮みにくくて、

お洗濯がしやすい。けど、、

保温性や質感はウールより

劣っています。


ウールはその逆、

保温性も質感もありますキラキラ

アクリルが混ざることで

お洗濯しやすくなって、

型くずれがしにくくなる




④綿/ポリエステル



ポリエステルは

あまり肌触りは良くありません。

だけど乾くのが早く、

シワになりにくいです。


綿はその逆で、

吸湿性が良く、

肌触りが良いです気づき

ですが、

シワになったり、

若干乾くのが遅いんですねー


なので、混ざることで

吸湿性と肌触りが

それなりに良く、

綿100%全開よりは

早く乾き、シワになりにくくなる。





そんな感じで、

得意不得意を補い合っています。



でも、ここからが重要気づき




生地や素材の開発が進み、

高性能の生地や

風合いの良い生地が

作られるようになりました。




天然素材の価格高騰によって

化学繊維を混ぜて使うことが

増えたわけですあんぐり





だから


混率を見てみよう

 

 


化学繊維が気になるという人は

混率で判断してもいい。



私はそうしてますニコニコ





例えば、



肌に直接触れるような

インナーやTシャツの場合は、


綿かシルク、リネン、レーヨンなど

化学繊維ではないものにします。




基本的に重ね着になるので、

シャツやニットは

ベースとなる素材の混率が

多ければ多い方が良いキラキラ

と考えます。



ニットの場合は

ウール100%はもちろん

私の中でクリアしていますが、



ウール80%

ナイロン20%



この比率までオッケーOK

にしています。


たしか、

世界基準?黄金比率?だと

言われていた。




例えば私の中のNGは


Tシャツで


綿50%

ポリエステル50%



泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い




私は、だまされんぞ気づき

って勝手に思ってます。

(私の中のNG比率だから)





どうですかね?


生地にもデザインを演出するために

少し、化学繊維の力を借りる

そんな生地や素材があっても

良いかなーと

私は思っていたりしますニコニコ



あくまでも、個人の見解ですし、


その考えのもと


肌に安心な、

生地や素材を使用した

アイテムをセレクトし、

オンラインストアで販売しています。




ぜひお役立てくださいイエローハーツ


こちらもよかったらご参考に〜





最後までお読みくださり

ありがとうございました。




明日は何を着たい?

直感を汲み取り

目や心を喜ばせましょう 

 

 

ひらめきお団子コーヒー

 

小さな良服店 / drôletyque ドロルティック

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