覗きに来てくださり、

ありがとうございます。


小さな良服店、ドロルティックですひらめき




先日、とてもガッカリするような記事を

見つけてしまいました、、



それは



「5年前の服は着てはいけない」



不安ガーンガーンガーン


という内容を綴っていました。




長く愛着が持てる

お洋服の素晴らしさを

伝えている身としては

見過ごせない内容ばかりでした。





残念だなぁ、、悲しい

と感じながら



胸の奥で沸々と



健康的で正常な考えは

こうだろ、、と

正したい想いが湧いてきました




なぜ5年前の服を着てはいけないのか。



それは


トレンドから外れているし

古めかしい

ファッションに拘りがなさそう

節約目的だ

服を買うお金がないように見える

「かわいそうに」

と思われてしまいますよ!


さらに


そんなんじゃ

モテないし、

可愛く見られない

古いというのはマイナスな印象です。

ですから着るべきではない!



という内容だったんです。



もうびっくりしてハッハートブレイクハートブレイクハートブレイク


マジで言ってんの?!


という内容だらけ、、、、




それを読んで、

間に受けている人がいたら

とても悲しいです。




本当にお金がなさそう

かわいそうに、、


と見られるのかなぁ?




私はインスタで時々

私服を投稿していますが、



身につけているほとんどの

アイテムは軽く5年以上

持ち続けているアイテムです。




このオールインワンは8年前のものですブルーハート





私、かわいそうに見えますか?ちょっと不満




長くファッションに

携わって来ていますが、




トレンドを勉強し、

自身もトレンドを意識して

仕事をやっていた時代、



トレンドはある程度、理解しつつも

トレンドだけが全てではなく、

トレンドに左右されない

洗練されたものを提案していく

ことを学んだ時代、



そんな経験を得て思う

私の考えは


やはり後者の思考がベースで

そこで学んだ

生地=素材ありきの洋服。



例えば

上質なコットンやリネンでつくられた

シャツを5年以上着ていても、


品格をそこまで損なわず


むしろ、

くたびれ感や風合いの出方が

良い味わいを出し、

美しささえも感じることがあります。


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



私がよくインスタやブログで

伝えているメッセージには


上質な生地、素材には

この美学がある

ということなんですニコニコ




部屋の好きなスペースをいじって目を楽しませていますイエローハーツ






ファッションに拘りがなくても

いつも同じような服装をしていても

良いものを長く着ていればいい。



だって、さすがに

穴があいてしまったり

破れていたり、

もう取れなくなった汚れなどあれば



今までありがとうイエローハーツ



という思いでお別れをしますよね。




古めかしく着てしまうのは

その人がその時代から

洋服やビジュアルに対して

心を動かしていないせいかも知れません。



私たちは少なくとも

テレビやYouTube

SNSはもちろん、

雑誌や街のポスター


リアルタイムのメディアを通して

タレントの皆さんが

着用している衣装を目にしています。


近くにいる友人、

知らない街の人たちが

着ている普段着を目にしてもいますね。



何となく目にして

心が少しでも動けば


あのワンピース素敵だったなぁ〜

あの色よく見かけるな。


など気づきます気づき



そしたら自然と蒔かれたトレンドに

少しでも目を向けています。


人間の心理的に

その着こなしを意識してしまいます。


(自分が取り入れられるキャパ内の)




ただそれだけのことです。


古めかしく思う人は

ファッションに対して

きっと目や心を動かしていて

古めかしい着方をしている人は

意識していないだけ



別にそれでいいよねって思います。



古いがマイナスな印象

なんて全然思わないです不安





あと、

モテたいために洋服を着るのではなく、



自分のために着てほしい




確かに、私は

おしゃれをすることは相手への礼儀

だといつかのブログにも書いています。



だけど、1番は

自分が心地良く

自分らしくいれて

心がわくわくするような気分で

居られることが大切。


そのお洋服を着ていて、

楽しいか。

嬉しいか。



他の誰かのために着るのではなく、


自分のために着てほしい。




「5年前の服は着てはいけない」

ではなく、



服が持つオーラというものがあるから

それを見抜く力を養うこと。

感じることだと私は思いますグッ



服の寿命も

年数で決めるのではなく、

自分が感じとるもの。



長く愛用しているもの、

新しく買うもの、



そこには常に


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


着こなせる自分であること


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


それがすべてだと思いますニコニコ




最後までお読みくださり

ありがとうございます。



明日は何を着たい?

直感を汲み取り

目や心を喜ばせましょう


ひらめきお団子コーヒー


 

小さな良服店 / drôletyque ドロルティック

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