小学生時代
父親も内科医で、F県、O県、M県と転勤がありました。
今になって分かったことだけど、もともと大学病院で血液内科医として勤務していたようなのですが、まぁ、いろいろあって、大学病院を辞めることになったみたいで、生まれ故郷の宮崎県に戻ることになりました。
当時、Nっていうところに住むことになりました。
小学生・低学年の頃は友だちも少なくて、弟と近所の年下の子とよく遊んでいたのを覚えています。
勉強は全くしてませんでしたね。
弟は結構、優秀で、通知表も5段階評価で5ばっかだったのに対して、僕自身は3が多かったし、生活面でも担任の先生からは落ち着きがありません、っていつも言われていたように思います
たまにテストで40点とかとったときは庭に埋めてましたし(ドラえもんののび太かよって感じ)
それでも両親からは勉強しなさいって言われたことはありませんでした。。。
私たちの子供だからできるはずよ、って励まされていました
今、思うと、何を根拠に、、、って感じで思うんですが。
さらに友だちも少なくて、結構、辛い小学生時代。。。だった気がします。
そんな時、4年生の頃に剣道を始めることになりました。
きっかけは隣に越してきた子が剣道をしていて、じゃあ僕も、、、って感じで剣道を始めました
まぁ、あんまり強くはなかったんですが、、、(結果、大学まで続けましたけどね)
そんなこんなで父親がH市ってところで開業するからってことで引っ越しすることになりました。
引越し先でも友達は少なかったですね
このとき目立ちたがり屋で、ことあるごとに授業の邪魔とかをしていたから、、、
目立ちたがり屋=人気者って図式が自分の中にあって、、、今、思うと、本当に変わった子だったので、友達少なくて、いじめられてましたね。さらに開業医の息子でしょ。。。
まぁ、いじめられるわな〜〜〜。
そんな感じで中学生になるわけです。