音痴でどら声の私には、シンガーは憧れです。
カラオケには歌うために行ったことがほとんどありません。
ほぼヴァイオリンの練習です。
でも、何回かカラオケと歌に合わせて弾いたこともありました。
耳が鈍く(もちろん絶対音感なんてないですし)なかなかキーがつかめなくて苦労しました(^^;)。
歌とヴァイオリンのデュオもいいですね。
ユーチューブで素敵なデュオを見つけました。
ヴァイオリンのペーター・マルコスキーとヴォーカルのベネデッタ・カレッタです。
それぞれが独自のチャンネルを持っていますが、二人の組み合わせが魅力的です。
I Will Survive(恋のサヴァイヴァル)は大好きな歌です。
グロリア・ゲイナーの1978年のヒット曲です。
初めて聴いたのはいつだったか。
たぶん大学院時代。
失恋した時期だったかな。
この歌には元気をもらいましたね。
自分を捨てた男(オリジナルが女声なので)に言い放ちます。
「ゴウナウ、ゴウ!」(さあ、出ていけ!)
私はもうちっぽけではない。
私には生きるべき人生が、与える愛があるんだ。
私は生きて行く!
「L.O.V.E」もいいですね。
なんて可愛らしい歌なのでしょう。
「ラ・イスラ・ボニータ」(マドンナ)も魅力的です。
カレッタももちろん魅力的ですが、マルコスキーの笑顔は特別です。
年齢を重ねた男性は、笑顔は最大の武器です。
もちろん、ミュージシャンも例外ではないですね。
私も生きていきますよ、力強く。

