「バスフィッシング・ボトムアップアプローチ」 川村光太郎を読みました。
ルアーカタログやリグ・カタログ的な色合いが強い本です。バスの生態にそくした釣り方の紹介は少なく感じまます。シーズナルパターンごとの記事もあるのですが分量は少ないです。そもそも川村氏は○○パターンという言葉があまり好きではないようです。
また、プレッシャーが多い関東圏での釣りを前提に書かれている印象です。釣れない魚をどう釣るか?ということなのかもしれません。八郎潟ではプレッシャーの影響よりも、バスの移動先・居場所を探し当てることが重要なので少し方向性が違う気がします。
あと、「バス釣りには場所・技術・道具の3つが重要」ということのようです。
ボク自身はバス釣りに重要なのは... 「季節>天候>時間帯>場所>ルアー>タックル」と考えているので、「技術」という言葉を自分の釣りのどこに組み込めば良いのか?今後考えていきたいと思います。
