新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」 -112ページ目

新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

福利厚生で利用しているベネフィットクラブで1枚500円の映画観賞券を利用して、4本の映画を観ました。

一番感動したのは『殿、利息でござる!』ムービックスのサイトからあらすじと解説を転載します。

あらすじ

江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。

解説

『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

http://tono-gozaru.jp/


次に観たのが『ズートピア』肉食、草食動物が互いに特性を活かし共生するディズニーアニメでした。あらすじと解説をどうぞ。


あらすじ

ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。

解説

あらゆる動物が住む高度な文明社会を舞台にした、ディズニーによるアニメーション。大きさの違いや、肉食・草食にかかわらず、動物たちが共に暮らすズートピアで、ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が隠された衝撃的な事件に迫る。製作総指揮をジョン・ラセターが務め、監督を『塔の上のラプンツェル』などのバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』などのリッチ・ムーアが共同で担当。製作陣がイマジネーションと新たな解釈で誕生させたという、動物が生活する世界のビジュアルに期待が高まる。

http://www.disney.co.jp/movie/zootopia.html


3本目は『海よりもまだ深く』家族の機微が是枝監督により見事に料理されていました。あらすじと解説をどうぞ。

あらすじ

15年前に1度だけ文学賞を受賞したことのある良多(阿部寛)は、「小説のための取材」と理由を付けて探偵事務所で働いている。良多は離婚した元妻の響子(真木よう子)への思いを捨てきれず、響子に新しく恋人ができたことにぼうぜんとしていた。良多、響子、息子の真悟(吉澤太陽)は、良多の母・淑子(樹木希林)の家に偶然集まったある日、台風の一夜を皆で過ごすことになり……。

解説

『海街diary』などの是枝裕和監督が、『奇跡』以来の阿部寛と樹木希林とのタッグで、なかなか大人になれない男の姿を描く感動のホームドラマ。小説家になる夢を諦め切れないまま探偵事務所で働く男が、たまたま実家に集まった母、元妻、息子と台風の一夜を過ごすさまを映す。阿部と樹木のほか真木よう子や小林聡美、リリー・フランキーらが共演。思っていた未来とは少し違う現実を生きる家族の姿が印象的につづられる。


http://gaga.ne.jp/umiyorimo/


最後は『世界から猫が消えたら』さすが岡田惠和脚本。音楽が心地良かったです。

あらすじ

ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

解説

『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と『ソラニン』などの宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を得るという不思議な物語を紡いでいく。『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホンを取り、『サケボム』などの濱田岳が共演。佐藤の一人二役による熱演はもとより、斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に引き付けられる。

http://www.sekaneko.com/index.html








今年のゴールデンウィークは、5月の6日から1泊で、息子と群馬県北部へ行きました。息子の会社の湯檜曽温泉にある保養所が予約できたので、出かけることにしました。
新幹線で上毛高原に行き、駅レンタカーを借り、まず谷川岳に向かいました。ロープウェイとリフトを乗り継いで、天神平駅に行き、麓に下りて、評判の手打ち蕎麦の店に入り、その後諏訪峡にある道の駅水紀行館を訪れ、更に水上駅前の土産物屋さんの2階にある自家焙煎が自慢の珈琲ショップでお茶し、保養所に向かいました。
  保養所はインテリアが素敵で、夕食もお洒落で洗練され、美味しく頂きました。
  2日目は、宝川温泉にある一軒宿、汪泉閣の日本一の露天風呂を堪能しました。その後、湯の小屋温泉までドライブし、水上の精肉店がやっているお洒落なレンストラで昼食を頂きました。その後、赤谷湖を眺め、三国街道の宿場町に出来た伝統工芸の展示販売している、道の駅たくみの里でゆっくりし、東京に戻りました。群馬の魅力を堪能しました。
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昨晩、テレビ東京系列で放送された「ガイアの夜明」という番組、テーマは「保育園落ちた…どうする日本? 働きたいママを救うには」でした。
その中で興味を持ったのが、母親の仕事場に子供を預かるスペースを作って、子供の姿を見ながら仕事が出来るスタイルでした。
大型ショッピングセンターの一角に仕事場と育児スペースを確保して、急成長している会社が紹介されていました。
また、現在開設準備を進めているのが、六本木ヒルズでした。ここにある歴史ある美容学校(ハリウッド美容専門学校)の美容室をリニューアルし、六本木ヒルズにある会社に提供しようとするもの。六本木ヒルズにある会社でも、育児休暇中の社員が、子供を預ける所がなく、スタンバイしている社員が多数いるとのこと。美容学校の緑溢れるテラスも好評でした。六本木ヒルズが出来る前、ハリウッドさんは緑溢れるキャンパスでした。
その会社(ママスクエア)の社長さんは、「日本中のお母さんが、子供のそばで働ける世の中を実現したい」と全国に100か所開設したいと語っていました。
また、保育士不足を補うため、子育て中の看護師さんの子供を預かり、看護士さんに保育に関わってもらう人材紹介会社も紹介されました。
「保育園落ちた」とデモするのもよいですが、ピンチをチャンスに変える企業が増えているのは嬉しいと思いました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20160503.html