今年のゴールデンウィークは、5月の6日から1泊で、息子と群馬県北部へ行きました。息子の会社の湯檜曽温泉にある保養所が予約できたので、出かけることにしました。
新幹線で上毛高原に行き、駅レンタカーを借り、まず谷川岳に向かいました。ロープウェイとリフトを乗り継いで、天神平駅に行き、麓に下りて、評判の手打ち蕎麦の店に入り、その後諏訪峡にある道の駅水紀行館を訪れ、更に水上駅前の土産物屋さんの2階にある自家焙煎が自慢の珈琲ショップでお茶し、保養所に向かいました。
保養所はインテリアが素敵で、夕食もお洒落で洗練され、美味しく頂きました。
2日目は、宝川温泉にある一軒宿、汪泉閣の日本一の露天風呂を堪能しました。その後、湯の小屋温泉までドライブし、水上の精肉店がやっているお洒落なレンストラで昼食を頂きました。その後、赤谷湖を眺め、三国街道の宿場町に出来た伝統工芸の展示販売している、道の駅たくみの里でゆっくりし、東京に戻りました。群馬の魅力を堪能しました。