今週は映画三昧の日々でした | 新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

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古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

 8月1日は仕事が休みなので2ヶ月に1回の糖尿の検診に出かけました。2ヶ月前の検査結果も順調。1日は映画サービスデーなので、3本くらい見ようと計画を立てましたが、結局観たのは「ロック~わんこの島~」で

<<フジテレビの情報番組「めざましテレビ」の人気コーナー「きょうのわんこ」で話題を呼んだ実話を基に、2000年8月の三宅島大噴火により離れ離れになった犬と飼い主一家のきずなをつづる感動作。1人の少年と1匹の犬の友情を通し、家族のあり方や現代社会に失われつつある心と心のつながりを、三宅島の雄大な大自然を舞台に描き出す。「ROOKIES」シリーズの佐藤隆太、『カンゾー先生』の麻生久美子、ベテラン倍賞美津子ら実力派がそろう。>>とありますが、主役は少年役の土師野隆之介君と犬のロック役のゴールデンリトリバーだと思います。

http://www.rock-wanko.com/

その後、録画していた3本の映画を観ました。

「ベッドかざりとほうき」
<<通信教育で猛勉強中のアマチュア魔女の魔法がまきおこすファンタジーとミュージカルとアドベンチャーを描く。原作はメアリー・ノートンの「魔法のベッド飾り」。製作は「メリー・ポピンズ」のビル・ウォルシュ監督はビル・ウォルシュと名コンビを謳われる「フラバァ・デラックス(新フラバー)」のロバート・スティーヴンソン、脚本はウォルシュとドン・ダグラディ。>>

今から40年前のディズニーの作品です。懐かしかった。

http://movie.goo.ne.jp/movies/p8089/index.html

「RAILWAYS49歳で電車の運転手になった男の物語」

 観たかった作品です。島根県の一畑電鉄が舞台です。美しく懐かしい日本の風景が素敵でした。続編が、富山県を舞台に作られています。

http://www.railways-movie.jp/

「団塊ボーイズ」
<<実業家のウディ(ジョン・トラボルタ)は、モデルの妻に逃げられ自己破産。ダグ(ティム・アレン)は、体にストレスと贅肉を溜め込んだ歯科医。自称小説家のボビー(マーティン・ローレンス)は家族に粗大ゴミ扱いされ、唯一独身のダドリー(ウィリアム・H・メイシー)も、恋愛運ゼロのパソコンおたく。それぞれに人生にどっぷり煮詰まった4人の男たちが、「俺たち、まだまだ終わっちゃいないゼ」とついに爆発、冴えない日常から逃れようと、無謀にもハーレーダビッドソンでアメリカ横断3200キロの旅へ!ところがこの“自由な旅”は、踏んだり蹴ったりのトラブルだらけ。その上、札付きのワルとして名を馳せる“デル・フエゴス”の怒りを買ってしまい、思わぬ大乱闘へと発展する!>>

 これもディズニー(タッチストーンピクチャー)の作品です。中年バイク野郎の冒険物語でしたが、一度見たような気がしました。 ジョン・トラボルタやティム・アレンなど、いい中年になっていました。
http://disney-studio.jp/product/index.jsp?cid=823&pid=30000000002755