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「Drのん」のひとりごと

獣医師「Drのん」が、病気、食事、トレーニングのことを、ポツリポツリと呟いていきます。

ペットも飼主さんも、一緒にハッピーに♪

 

【原因療法】をメインに、食事療法、行動改善をしている獣医師、Dr.のんです。

初めましての方は、こちらをどうぞニコニコ

https://profile.ameba.jp/ameba/drnon/

 

昨日の夜、clubhouseでお話させていただきましたニコニコ

 

テーマは、

 

「ペットのごはん ウソ?ホント?<秋編>」

 

でした。

 

その中でもお話させていただいたのですが、医療も栄養素も科学も、ほとんどのものは、どんどん常識が変わっていきます!!

 

だから、常にアンテナを立てて、新しい情報に更新していかなければ、時代遅れの情報を信じたまま立ち止まってしまうことになりかねませんあせる

 

 

たとえば、ビタミンD

 

カルシウムやリンの代謝にとって、とても重要な役割を果たしてくれています。

 

その他にも、免疫にも関わっていますので、今のような時代、不足していると、しっかりした防御ができなくなりますよウインク

 

 

 

 

 

人間は、食べ物から取り入れる他にも、紫外線を浴びると皮膚で合成することができます。

 

*日焼け止めを使用したり、窓越しの太陽光では、ダメです!!

 

 

数年前までは、犬や猫も、皮膚でのビタミンD合成ができると考えられていました。

 

でも、新しい研究で、犬や猫では、皮膚のプロビタミンDからビタミンDに変換する成分がないため、「皮膚でのビタミンD合成ができない」ということが分かりましたビックリマーク

 

 

ネットやSNSを見ていると、動物関係のお仕事をされている方や、獣医さんでも、いまだに古い情報を発信されている方が多いのが現状です汗

 

ネットの情報に振り回されないためには、飼主さんがしっかりと情報を選別しないといけません。

 

 

「じゃあ、犬や猫は、どうしたらいいの?

 

 

ビタミンDを多く含む食材をしっかり摂取することですねウインク

 

ビタミンDが脂溶性ビタミンだということを知っておくと、分かりやすいです。

 

脂ののった魚や、レバーにたくさん含まれていますうお座

 

植物性の食材には、ほとんど含まれていませんが、キノコ類はビタミンDを含んだ数少ない植物ですきのこ

 

それでも、魚の10分の1くらいですが・・・

 

そこで、オススメなのが、キノコを干すことです晴れ

 

買ってきたキノコを、天日干ししてから調理してみてくださいね。

 

これは、先週のDr.のんの事務所前のスペースで干していた、「原木シイタケ」と「霜降りひらたけ」です。

 

 

窓ガラス越しや、器械で乾燥させたものは、ビタミンDがアップしないので、注意してくださいねビックリマーク

 

 

 

そして、ビタミンDは、秋に大切な栄養素って、ご存じでしたか?

 

そんな秋の食材の、お役立ち情報も、今月の勉強会でお話しますよ~ウインク

 

詳しくは、下記のリンクからご確認くださいね。

 

【9月の勉強会&ペットのごはん講座<入門編>】

 

 

 

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