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「Drのん」のひとりごと

獣医師「Drのん」が、病気、食事、トレーニングのことを、ポツリポツリと呟いていきます。

ペットも飼主さんも、一緒にハッピーに♪

 

【原因療法】をメインに、食事療法、行動改善をしている獣医師、Dr.のんです。

初めましての方は、こちらをどうぞニコニコ

https://profile.ameba.jp/ameba/drnon/

 

 

先日開催したイベント

 

【みんなで一緒にファスティング】

 

が、無事に終了いたしました~ベル

 

 

3日間のファスティングが終わったら、最後は


「回復食」
 

を3日間ニコニコ

ここからは、少しずつ食べることができますOK


ただ、ファスティングでリセットされた身体に、急にいつもの食事は負担が大きいビックリマーク

通常食に戻すのは、もうちょっと待ってくださいね~ウインク



回復食のポイントは、2つ!!

①胃腸に負担をかけない

②血糖値の乱高下を避ける予防接種



一般的なファスティングでは、①だけにスポットをあててることが多いですが…

Drのんは、②も大切だと考えますドキドキ

ファスティング中も、ボーンブロスをお勧めしていた理由のひとつですね。

 

ボーンブロスは、使う材料にもよりますが、ほとんど血糖値を上昇させませんニコニコ

 

 

回復食の一食目にオススメなのは

 

ボーンブロスの残った野菜などの固形分を、スープと一緒に飲むことです。

ほとんど崩れている軟らかさなので、胃腸への負担も少ないですねラブラブ

 

 

次の段階では、このスープに「オートミール」を入れて雑炊のようにします。

 

卵でとじてもおいしいですよグッ

水溶性食物繊維もミネラルやタンパク質も豊富なので、腸内環境の改善をお手伝いしてくれますよ~!

一般的に回復食に勧められている「おかゆ」などでは、血糖値が上がってしまう可能性が高いので、要注意!!

日本人には馴染みの薄いオートミールですが、おじやにすると、意外においしいですよウインク

うちでば、ワンコのごはんにも、使ってますよ~犬


クッキーやミートローフ、ハンバーグにも混ぜ混んでますナイフとフォーク

 

海外では、子供の離乳食にも使っているくらいの優れものなんですよ。

 

 

 

回復食の間は、揚げ物や消化が悪いものは、避けてくださいね。

 

アルコールやカフェインも、まだですバツブルー

 

お腹いっぱい食べるのも、やめましょうね~NG

 

 

せっかくリセットした胃腸や内臓ですから、できるだけいい状態を維持してあげましょうキラキラ

 

 

 

ペットのしあわせのために、飼主さん自身の健康が大切ですよ~ハート

 

 

 

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