11月22日~23日に、韓国の ETRI (Electronics and Telecommunications Research Institute)の招聘で、ソウルで講演してきました。テーマは人体通信の国際標準化について。ソウルは1990年代に仕事で頻繁に行きました。たぶん当時は、東京よりもソウルにいることの方が多かったと思います。
 
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 ソウルの街では天気には恵まれませんでした。講演をした Ritz-Carlton Hotel からソウルの街の写真を写しました。今回、一つ知った驚いたことがあります。韓国で、「チヂミ」が食べたくなって注文したときに、「チヂミ」は韓国南部の呼び名で、ソウルでは「プッチンゲ」とか「パジョ」というそうです。
 
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 帰国する数時間前に、ソウルの電気街「龍山電子商街」に行きました。昔の秋葉原のようです。すごく居心地がよい街でした。怪しいロボットが踊っていました。
 
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