私の患者さんの中に「健康になれば死んでもいい」と冗談をいう人が多くいる。もちろん笑い話でしょうが、障害や慢性疾患に悩んでいる人の中には、実はこうした考え方をしがちです。しかし、健康になることが人生の目的でありません。
人生は、自分の好きなことをやるためにあるのではないでしょうか。あまり長生きできなくても、豊かで楽しい生活を送った方がいいのか、それとも辛いリハビリや薬の副作用に耐えて少しでも長生きした方がいいのか。迷いますが、私は、前者ですね。せっかく与えられた命ですから大切に使って生き続けることが、何ものにも代えがたいことではないでしょうか。
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