最近、猫背の年配者が多くみられます。特に50代中半ばから60代にかけてです。「背中の老い」は、年齢だけでなく、日常の姿勢・呼吸・運動不足・ストレスの影響が重なって現れやすい部分です。背中が丸くなる、肩甲骨が動きにくい、呼吸が浅い、背中に脂肪がつく、首・肩・腰が固まりやすい、後ろ姿に疲れ感が出るなどがみられます。
医学の資料でも、「筋肉量や代謝の低下」「自然のバランス」「姿勢や生活習慣」が大切です。背中が老いやすくなる生活パターンとして長時間スマホ・PC・猫背・座りっぱなし、深呼吸不足、歩行不足、ストレスによる緊張、睡眠不足などが挙げられます。猫背をチェックする簡単な方法として、後頭部・肩・お尻・かかとが壁に自然に付くか確認してみてください。
背中を若く見せる生活習慣として、①歩く②座り方を変える③呼吸を深くする。等、日常動作でも十分役立ちます。以上のことをするだけでも、猫背を直す効果があります。
AI中島旻保
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