今現在、日本の構造的な危機は少子高齢化にあると医療の現場を見ていても感じます。

ある経済学者は、デフレーションがすべての問題を引き起こしていると分析しています。

全ての問題とは、
1.財政の悪化
2.国民の所得減少
3.円高
4.社会保障の不安定化
5.若年層失業率の上昇
6.少子化
7.安全保障の危機などです。

では、デフレーションは何をきっかけに起こるのでしょうか?
それはバブル崩壊です。

決して少子化ではありません。

一部では、少子化がデフレーションの原因だとする考え方が、あるようですが、
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内閣府「平成23年版 経済財政白書」【図185-2 生産年齢人口変化率と物価上昇率の関係】によると、
ハンガリーのような生産年齢人口減少が明確な国でも緩やかなインフレーションを認めています。


少しでもインフレーションが進んで明るい見通しが立てられると良いですね。