上口唇リフト(人中短縮、リップリフト)で長い鼻の下を短くした症例写真の腫れが引いていく経過画像。
皆さん、こんばんは😃🌃
今日もたくさんの患者様方、僕を指名して来てくださって、本当にありがとうございました![]()
患者様から、お味噌汁をいただきました![]()
ありがとうございました(お味・ω・噌汁)
山口から来てくださった患者様から、ふくふく煎餅をいただきました🐡
患者様から、手風琴をいただきました![]()
それでは、上口唇リフト(人中短縮、リップリフト)で長い鼻の下を短くした症例写真の腫れが引いていく経過画像です。
手術前です。
やや鼻の下が長めです。
患者様のご希望で、上口唇リフト(人中短縮手術、リップリフト)をして、鼻の下を短くすることになりました。
手術前の下から見た状態(あおり)です。
下から見ると、より鼻の下が長いのが強調されます。
最大幅約4㎜で皮膚切除することになりました。
手術直後の状態です。
正面から見てなるべく傷跡が目立たないように、両側の鼻の穴の中に切開線が入り込むようにし、真ん中は鼻柱基部を、両サイドの端は鼻翼基部を通るようにしています。
手術直後の下から見た状態です。
正面から見た状態では大部分の傷跡は見えていましたが、下から見た状態であれば傷跡の前兆を確認することができます。
手術後になるべく傷跡が目立たなくなるように、筋層(口輪筋などの筋肉)同士の縫合(中縫い)と真皮縫合(真皮同士の中縫い)を行っています。
中縫いは全て無色透明の5-0PDSで行っています。
皮膚縫合(表縫い)は7-0のナイロン糸で行いました。
6日後です。
抜糸をしました。
大きな腫れは大部分引いていますが、まだわずかな腫れは残っています。
内出血は出ませんでした。
6日後の下から見た状態です。
抜糸直後なので、まだ傷跡の赤みがあります。
傷跡の赤みは時間の経過と共に引いていくため、もっと目立たなくなっていきます。
3週間後です。
大きな腫れは引いています。
3週間後です。
まだわずかに傷跡の赤みや盛り上がり、食い込みなどがありますが、時間の経過と共にもっと目立たなくなっていきます。
6カ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
手術前に比べ鼻の下が短くなっているのがよくわかります。
この患者様の場合、正面から見ると、傷跡はほとんどわかりません。
6カ月後の下から見た状態です。
傷跡の赤みや盛り上がり、食い込みなどはかなり目立たなくはなりました。
下から見るとさすがに傷跡があるのはわかりますが、比較的目立たず、人によっては許容できり範囲内だと思います。
この手術はこのような傷跡は必ず残る手術であるので、傷跡を過剰に気にされる神経質な性格の患者様の場合は、敢えてこの手術は選択せず、鼻柱への耳介軟骨移植などで相対的に鼻の下を短く見せるのも選択肢の一つです。
耳介軟骨移植であれば表に傷跡が残ることはないからです。
この症例写真の詳しい解説はまた今度書きますね。
■この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
<料金>
鼻の下を短く(上口唇短縮手術、上口唇リフト、リップリフト、人中短縮術)
¥350,000 【名古屋、大阪】
(消費税抜)
<リスク・副作用・合併症>
鼻の下を短く(上口唇短縮手術、上口唇リフト、リップリフト、人中短縮術)
手術後に処方する抗生剤や痛みどめによるアレルギー症状
→鼻の下を短く(上口唇短縮手術、上口唇リフト、リップリフト、人中短縮術)
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。料金、副作用、対応できるクリニックなどは2018年6月1日時点のもので、変更になる可能性があります。ご相談前に高須クリニックホームページ(https://www.takasu.co.jp/)でご確認ください。
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