ヒップリダクション(お尻のたるみ取り手術)のデザインと傷跡について

皆さん、こんにちは
今日は僕の休診日だったのですが、今日と明日は調布で新しいCMの撮影をするために東京に来てます
空いてる時間にちょっくら明治神宮に寄りました

でっかい鳥居です

初めて明治神宮に行ったのですが、原宿にこんなに大きな神宮があったなんて驚きです

参拝しました

東郷神社にも寄りましたよ
東郷平八郎を祀っている神社です

緑が多くて綺麗です

東郷記念館の中の東郷カフェで腹拵えです
東郷勝つカレーです

カツカレー食って勝つ
縁起のいいカレーですね

参拝しました

原宿竹下通りにも寄ったのですが、凄い数の人でした
中学生の修学旅行なのでしょうか
外国人観光客もたくさんいました

クレープ食べたかったけど、東郷勝つカレー食べてお腹いっぱいだったので、ここでクレープ食べたらさすがに太ると思い、断念しました

阿佐ヶ谷姉妹さんが何かの公開ショーしてましたよ
素晴らしい美声で歌ってらっしゃいました
それでは本題に入ります。
今日は、たるんだお尻を引き締める手術ヒップリダクション(お尻のたるみ取り手術)のデザインと傷跡について詳しく解説させていただきます。
ヒップリダクション手術は、お尻のたるみの量などにより、デザインや傷の長さが変わってきます。
①お尻のたるみの量が比較的少ない場合

(絵がわかりにくくてすみません。後日、コンピューターでわかりやすく書いた画像をホームページにアップするのでお待ちください。)
余っている余分な皮膚を切除するようにデザインします。
余っている皮膚が少ない場合は、主に、お尻の垂れている部分の内側からお尻の下の部位の皮膚を切除するので、お尻の外側の方まで傷が伸びないことが多いです。
お尻に余分な脂肪がたくさんついている場合は、皮膚を切除する際、必要に応じて、余分な皮下脂肪も一緒に切除します。
お尻が全体的に大きくて形が悪い場合は、お尻を小さくして形を整えるために、必要に応じて脂肪吸引をすることもあります。
痩せていて、余分な脂肪がなく、皮膚がたるんでシワシワになっているだけの場合は、脂肪は除去せず、皮膚を切除するだけになります。
全身麻酔で行うことが多いですが、局所麻酔のみで行うことも可能です。
②お尻のたるみの量が多い場合

余っている余分な皮膚を切除するようにデザインします。
余っている皮膚が多い場合は、主に、お尻の垂れている部分の内側からお尻の外側まで皮膚を切除するので、お尻の外側の方まで傷が伸びることになります。
お尻に余分な脂肪がたくさんついている場合は、皮膚を切除する際、必要に応じて、余分な皮下脂肪も一緒に切除します。
お尻が全体的に大きくて形が悪い場合は、お尻を小さくして形を整えるために、必要に応じて脂肪吸引をすることもあります。
痩せていて、余分な脂肪がなく、皮膚がたるんでシワシワになっているだけの場合は、脂肪は除去せず、皮膚を切除するだけになります。
通常全身麻酔で行います。
カウンセリングでは、診察させていただいた後、患者様の状態に合わせて、最適な手術術式を選択させていただきます。
僕の今のランキングが知りたい方や、応援して下さる方はポチっと押してくださいませ
↓↓↓