二重まぶた埋没法をした後、元に戻ってしまう場合は、どのように戻っていくのか?part1
皆さん、こんばんは
今日は名古屋で診療でした。
今日もたくさんの患者様方、僕を指名して来てくださって本当にありがとうございましたm(__)m
今、新大阪行きの新幹線の中でマック食べながらブログ更新してます
それでは本題に入ります。
二重まぶた埋没法は人によってはいつか元に戻ってしまうことがあり、特にまぶたの厚い人、二重の幅を広くした場合、目をよく擦る人などに戻り易いです。
元に戻る場合、どのように戻るのかというと、ある日突然戻ってしまうこともありますが、ほとんどの場合はだんだん幅が狭くなっていき、最初くっきりとしていたラインがゆっくりと浅くなって元に戻るケースです。
埋没法というのは、細い糸をまぶたの中に埋め込み、二重を作りたいラインの皮膚と瞼板(まぶたの先端にある軟骨)を結びつけて固定し二重を作る方法です。
糸が緩んで皮膚と瞼板の固定が外れてしまうと二重も戻ってしまうことになります。
ある日突然戻ってしまう場合というのは、例えば、ドッジボールが目に思いっきり当たったり、喧嘩やボクシングなどで目を殴られれば、その衝撃で糸がプツっと切れて戻ってしまうことがあります(非常に稀なことです)。
あとは、質の悪い弱い糸を使用したために糸が切れてしまったり、手術の技術的な問題で、糸の結び方が緩かったり、すぐにほどけてしまうような結び方をしていれば、突然戻ってしまうことがあり得ます(高須クリニックではまずあり得ません)。
そろそろ新幹線が新大阪に着くので、続きはまた今度書きますね。
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