Q ; 失恋しました、今はガックリです、この寂しい心を癒すには
  どうしたら良いのですか?

A ; そう良かったね、失恋にThank you I love you だ
忘れてはいけないことは別れた人を恨んだり悪口を言ったりは
絶対にしてはならない、「別れても好きな人」しかいないんだからね

人は出会い、そして別れる、嬉しいと悲しいが重ね合っている
恋という字は心が変ると書く、急に突然心が変り好きになり
付き合っている内に相手の欠点が眼につき、心が変り別れる
そんなことを繰り返し、成長していく
どうゆう訳か、人は一番相性の悪い人と一緒になるもんだ
だから、恋は、結婚は、自分の許容量を高めていくためにあるんだ
どれだけ自分の許容量を高め広げていくか、それを試されているんだ

明日がある、明るい日が来る、悲しい時は泣く、大声で泣いちゃうんだ
するとスカットしてくるよ
悲しみは人を成長させてくれる糧なんだ
悲しみながら嬉し合いながら成長進歩していく、それが人生
又、いい出会いがあるさ、きっとある
今日も楽しくなることを探す、楽しい集い、お祭りを探すんだ
人生はお祭りだ、探検だ、常に前向きに
常に嬉しくなることを探していく、笑顔を忘れないでね

断食のお祭りに来ない? もしかすると嬉しい出会いがあるよ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=44568808&comm_id=3444940
Q ; 寝て金縛りにあい、誰かが胸を押しつけ、ウナされて
 体は動かず、恐怖感に襲われます、金縛りは霊的な現象ですか
 どうすれば良いですか?

A ; 金縛りはお化けではない、霊には関係ない
その原因は・・・
1。血液が汚れ、ドロドロ血液が脳神経に循環しているのです
 動物性のもの、特に肉食で血液を汚した時に起きる
肉には紫色した燐が含まれていて、それが作用するのです
紫色は別名恐怖の色、死の色とも言います
2。体が疲労している、心もそう、何か心配し、ストレスがある時
3。手を胸に置いて寝ると起きる
 まま寝具が不自然な素材などで起きる場合がある

金縛りに有ったら、I am sorry. Forgive me. Thank you.
I love youを繰り返すのです
金縛り様「私の生活の間違いを教えて下さり有り難うございます」
と感謝するのです。
どんな困難でもその解決法の第一は感謝です
攻める心、非難、中傷していては絶対に解決しません

金縛りに合わないための生活・・・
1。「命は食なり」「食が命なり」食を正すこと
 食が正しければ血液も正しい、よい血液が循環していれば
 金縛りはない
肉を喰らえば肉らしくなる、肉食動物は吠える、襲う
それは恐怖感からです
草食動物は吠えませんね、襲いませんね、優しいですね
それは恐怖感がないからです
道場の犬に玄米を食べさせたら吠えない犬になっちゃったよ
食で性格が決まる、対人関係が決まる、健康度合いが決まる

2。昼間、適当に体を動かしておくとバタンきゅうと寝れる
想い、想念、考え方を前向きに善意に受け取ること
感謝、下座、奉仕を常に心がけるのです

寝るとき、今日1日に感謝して「いい1日だったなあ」と
今日の全てと和解しておくこと、すると明日も明るい日が来る

両足をちょいと広げ、掌を上に向け、枕の高さは座布団1杯ぐらい
顎をちょいと上げ、口の力を抜き、また「全身の力が抜ける抜ける
とやる」、その内に寝てしまう
Q ; うつ・いじめに困っている親です、どうしたら良いですか?

A ; 子育ての3原則
1。飢じさ
2。寒さ
3。厳しさ
これを小さい時にやっておかなかった親の責任です
これを今からやるのです。
腹の減ることを与えると丈夫になる
玄米をよく噛ませる、噛めば噛む程脳神経が頭が良くなる
うつは噛まない
寒さを与えると我慢強くなる、生活力がでてくる
厳しさとは、役割担当だ、家庭内での掃除当番だ
キレイ好きは健康だ、いじめられない
うつ・閉じこもりは汚す散らかしっぱなし
身の回りの整理整頓をやらない、やりたくない

以前、道場に2才の男の子が来た、玄関で靴を揃えている
自分のだけじゃない、他の人のだ、だらしのない子は踵を踏んだまま
歩く、その踵の凹んでいる運動靴を治して揃えているのだ
雑巾掛けも手際良い、ビックリしたなあ
僕が講義しているとちゃん座って聞いている
他の子供は僕の回りを飛び回っているのに
教育の基本は身の回りをキレイに整頓することから始まる
食事をキチンとできること
困難はその人を育てる、ちょいとした事で鬱、閉じこもりになるなんて
人間の基本がなってないからだ
その子の親は癲癇の病気を治す為に道場に滞在していた
「この子に何を教えたのだ」と僕は聞いた
子育ての3原則を3才までにやっておけと道場で教わったことをしただけですと言う。
やれば褒める、抱っこして頬ずりする、やらなければお尻を叩く
食べ方が汚いと、もうやらない、勿論、玄米だ。
エアコンなんかない、寒いときは寒さを与え、自分で工夫させる
暑いときは暑さを楽しむ、これを3才までにやったのだ

人間の子も犬の子も同じ、犬が家に上がろうとすると蹴飛ばす
尾っぽを振ってくれば抱っこする、それで躾のよい犬になる
その子は新聞配達を体験し、塾なんかに行かないでも東大に入り
卒業し、今は一角の人物になっている、一流になっている。
「鉄は熱い内に打て」それが子育ての基本だ。

道場にうつ・拒否症が沢山くる、この原則をふんだんに与えていく
段々と表情が、言葉が、行動が変っていく
叱ることを恐れてはダメ人間になる、叱るのが10%、褒めて
認めることが90%の教育をする、それに笑顔だ、笑いだ、楽しさだ
うつの食生活はめちゃくちゃだ、甘いもの水分過多で低体温だ
だから陰性な心になる。
「食が命」命の元が間違っていれば、うつになる病気になる
心の教育をしても薬を与えても医者に相談しても治る筈はない