Q ; Dr,マイクの本に、成功したいなら、信念、確信、積極心、自負心をもち
 常に前向きに、生き甲斐を持ち、堂々と胸を張って生きろ!とありますが
 私はそれがありません、どうしたらそれ等が持てますか?

A ; 「私は素晴らしい、できるできる必ずできる」と、心の中に決定しちゃう
 人は自分が想像した通りの自分になっている、想像したことが創造される
 自分はダメだと想っていれば、その通りになる 
 私はスゴいぞ!と想っていれば、又、その通りの人生を歩む

 成功したければ失敗を重ねればよい、失敗の先に成功の門があるのだ
 人生は失敗、挫折を経て成長していく、失敗を恐れては決して成功しない
 死ぬ迄に何を完成させたか、何をするのか、この目標を確たるものにする
 目標が無ければ絶対に目標を掴む事はできない。
 本当に成功したいなら、与えられた困難を乗り越えて行かねばならない
 イヤなこと、出来そうもないこと、しんどい事、やりたくないこと
 恥かく事、損する事、やったことの無い事・・・をどんどんやるのだ
 やってみれば、「何だこんな事だったのか」となるよ

 先ず、自分が得意なこと、好きな事を極めていく、同時にそれが回りに
 悦ばれる事、これをするのだ、一生これをやる、死ぬ迄やる
 必ず成功する、これを信念と云う。
 
 人生は今日の連続だ、人生は今日しかない、明日は永遠に明日だ、明日に
 生きることはできない、勿論、過去に生きることはできない。
 今日を生きて生きて生き抜くのだ、これ以上生きたことなないと云う程
 今日を生きるのだ、すると明日は明るい日となる。
Q ; 私は毎日大食いをして吐いています。
 体を曲げられないくらい食べて、苦しくなって吐いています。
 やめたいのですが、やめられません。
Q ; 過食、拒食の繰り返しで、これではいけないと思うのですが止められない

A ; 良い週間も悪い習慣も7回繰り返すと身に付く
 本当に今の人世を変えたいなら断食・断心するしかない
 道場の通算3ヶ月3回の研修(22万円)に参加すること、必ず改善される
 120日間改善するまで面倒をみます

主に食べると書く主食を中心にする、おかずの副食は要らない
梅干しと味噌汁と糠味噌漬け位にする、出来るかなあ?

貴方はこの人生で何をするのですか? 人生の目標は?
目標のない人は目標を掴むことはできない、こんな人なのです、貴方は。
人間には誰でも使命がある、役割がある、死ぬまでに完成させるべきものがある。
それを知らないで、只食べたいの動物的な生き方はもう止めなさい。

人間は動物と異なり、理性がある、理性、知性を磨くのです、
楽しく磨くのです。それを道場で学び、よい習慣を身につけるのです
Q ; 中3と小学6年の子供が言うこときかないで困っています
Q ; 高校1年の女の子ですが、だらしがなく部屋は汚しぱなしです
Q ; 中三の男の子供のことですが、高校入学の勉強もしないで、閉じこもり、何を言ってもダメです、ホトホと困り抜いています

A ; 今の子はみな新人類だ、これから間もなく新しい時代=”昼の時代=皇の時代”が来る、今までの価値観ががらりと変る。
親が心配することはない、そのまますっぽっておけばよい。

毎朝子供が起きて来たら「おはよー」と大声の笑顔で
「やあ!今日は良い顔してるね」とやってますか?
手造りの糠味噌漬けと熱い味噌汁とご飯を毎朝やってますか?
「行ってらっしゃいー」と笑顔で言ってますか?
学校から帰ったら「お帰りいー嬉しいい」と抱きしめてますか?
お父さんを囲んだ美味しい料理を囲んだ晩餐会をやってますか?
そして「今日はどんな事勉強してきたの?お母さんにも教えて」と
やってますか?
笑顔で感心し感動し頷いて嬉しがっていますか?
対話とは朝のオハヨーから始まる挨拶です、聞いてやることです。

小6も中3も高1も大人だ、大人とみて接すること
「早くしなさい」「勉強しなさい」「キレイにしなさい」なんて言わない口出ししない、良い点だけ、長所だけを見て笑顔で嬉しがるのです
糟糠の妻はいつも家に居て、家を清潔に保ち、家族の体調を慮って料理する
そんな母親の元で育った子供に非行はない、子供はいつも母親が家で待っているから安心して勉強できる。

子は親の背中を見て育つ、親がキレイ好きならその通りになる
親が料理好きなら、そうなる。
躾は小さいときに終えておくのです。

道場に3才の子が来た、玄関のクツを揃えている、自分のじゃない
だらしない人の運動靴は踵を踏んづけて凹んでいる、それをちゃんとしてから揃えている、驚いたなあ
そこでその母親に聞いた「教えたの?」と、するとその母親は
「いいえ教えてません」と「でも君の当番は、玄関掃除だよ」と
命令した、ちゃんとやったときは笑顔で抱きしめ猛烈にほめる、と。2才からやらせた、と言う。
小さくても掃除はできる、片付けはできる、服も自分で着れる
お茶碗も洗える、やらせれば出来る様になる
最初は上手く行かないが、それでよい、その内に段々上手になる
やったら抱っこして頬づりして褒めてやる、褒められると嬉しくなる嬉しいことを一生懸命やる様になる、褒めれば伸びる
怒られると、やりたくない、これを親は上手にやるのだ

小さい時は子犬を仕付けるのと同じだ、やったら大仰に褒めてやる
やらなかったらお尻を打つ、この繰り返しが躾教育、3才迄の躾が大事だ。99%は褒める、1%だけは注意する。
7才以上になったら、尚更だ、口出ししないこと、すると自立して行く