Q ; 中3と小学6年の子供が言うこときかないで困っています
Q ; 高校1年の女の子ですが、だらしがなく部屋は汚しぱなしです
Q ; 中三の男の子供のことですが、高校入学の勉強もしないで、閉じこもり、何を言ってもダメです、ホトホと困り抜いています
A ; 今の子はみな新人類だ、これから間もなく新しい時代=”昼の時代=皇の時代”が来る、今までの価値観ががらりと変る。
親が心配することはない、そのまますっぽっておけばよい。
毎朝子供が起きて来たら「おはよー」と大声の笑顔で
「やあ!今日は良い顔してるね」とやってますか?
手造りの糠味噌漬けと熱い味噌汁とご飯を毎朝やってますか?
「行ってらっしゃいー」と笑顔で言ってますか?
学校から帰ったら「お帰りいー嬉しいい」と抱きしめてますか?
お父さんを囲んだ美味しい料理を囲んだ晩餐会をやってますか?
そして「今日はどんな事勉強してきたの?お母さんにも教えて」と
やってますか?
笑顔で感心し感動し頷いて嬉しがっていますか?
対話とは朝のオハヨーから始まる挨拶です、聞いてやることです。
小6も中3も高1も大人だ、大人とみて接すること
「早くしなさい」「勉強しなさい」「キレイにしなさい」なんて言わない口出ししない、良い点だけ、長所だけを見て笑顔で嬉しがるのです
糟糠の妻はいつも家に居て、家を清潔に保ち、家族の体調を慮って料理する
そんな母親の元で育った子供に非行はない、子供はいつも母親が家で待っているから安心して勉強できる。
子は親の背中を見て育つ、親がキレイ好きならその通りになる
親が料理好きなら、そうなる。
躾は小さいときに終えておくのです。
道場に3才の子が来た、玄関のクツを揃えている、自分のじゃない
だらしない人の運動靴は踵を踏んづけて凹んでいる、それをちゃんとしてから揃えている、驚いたなあ
そこでその母親に聞いた「教えたの?」と、するとその母親は
「いいえ教えてません」と「でも君の当番は、玄関掃除だよ」と
命令した、ちゃんとやったときは笑顔で抱きしめ猛烈にほめる、と。2才からやらせた、と言う。
小さくても掃除はできる、片付けはできる、服も自分で着れる
お茶碗も洗える、やらせれば出来る様になる
最初は上手く行かないが、それでよい、その内に段々上手になる
やったら抱っこして頬づりして褒めてやる、褒められると嬉しくなる嬉しいことを一生懸命やる様になる、褒めれば伸びる
怒られると、やりたくない、これを親は上手にやるのだ
小さい時は子犬を仕付けるのと同じだ、やったら大仰に褒めてやる
やらなかったらお尻を打つ、この繰り返しが躾教育、3才迄の躾が大事だ。99%は褒める、1%だけは注意する。
7才以上になったら、尚更だ、口出ししないこと、すると自立して行く
Q ; 高校1年の女の子ですが、だらしがなく部屋は汚しぱなしです
Q ; 中三の男の子供のことですが、高校入学の勉強もしないで、閉じこもり、何を言ってもダメです、ホトホと困り抜いています
A ; 今の子はみな新人類だ、これから間もなく新しい時代=”昼の時代=皇の時代”が来る、今までの価値観ががらりと変る。
親が心配することはない、そのまますっぽっておけばよい。
毎朝子供が起きて来たら「おはよー」と大声の笑顔で
「やあ!今日は良い顔してるね」とやってますか?
手造りの糠味噌漬けと熱い味噌汁とご飯を毎朝やってますか?
「行ってらっしゃいー」と笑顔で言ってますか?
学校から帰ったら「お帰りいー嬉しいい」と抱きしめてますか?
お父さんを囲んだ美味しい料理を囲んだ晩餐会をやってますか?
そして「今日はどんな事勉強してきたの?お母さんにも教えて」と
やってますか?
笑顔で感心し感動し頷いて嬉しがっていますか?
対話とは朝のオハヨーから始まる挨拶です、聞いてやることです。
小6も中3も高1も大人だ、大人とみて接すること
「早くしなさい」「勉強しなさい」「キレイにしなさい」なんて言わない口出ししない、良い点だけ、長所だけを見て笑顔で嬉しがるのです
糟糠の妻はいつも家に居て、家を清潔に保ち、家族の体調を慮って料理する
そんな母親の元で育った子供に非行はない、子供はいつも母親が家で待っているから安心して勉強できる。
子は親の背中を見て育つ、親がキレイ好きならその通りになる
親が料理好きなら、そうなる。
躾は小さいときに終えておくのです。
道場に3才の子が来た、玄関のクツを揃えている、自分のじゃない
だらしない人の運動靴は踵を踏んづけて凹んでいる、それをちゃんとしてから揃えている、驚いたなあ
そこでその母親に聞いた「教えたの?」と、するとその母親は
「いいえ教えてません」と「でも君の当番は、玄関掃除だよ」と
命令した、ちゃんとやったときは笑顔で抱きしめ猛烈にほめる、と。2才からやらせた、と言う。
小さくても掃除はできる、片付けはできる、服も自分で着れる
お茶碗も洗える、やらせれば出来る様になる
最初は上手く行かないが、それでよい、その内に段々上手になる
やったら抱っこして頬づりして褒めてやる、褒められると嬉しくなる嬉しいことを一生懸命やる様になる、褒めれば伸びる
怒られると、やりたくない、これを親は上手にやるのだ
小さい時は子犬を仕付けるのと同じだ、やったら大仰に褒めてやる
やらなかったらお尻を打つ、この繰り返しが躾教育、3才迄の躾が大事だ。99%は褒める、1%だけは注意する。
7才以上になったら、尚更だ、口出ししないこと、すると自立して行く