Q ; ゾクゾクして寒気がします
Q ; 足が冷え、風邪気味です
Q ; 風邪薬を飲んでも治りません

A ; これから寒さが増してきて、風邪引きやすい「風邪は万病のもと」です
 体を、腸を温める食べものを採る、ネギみそ入りのおじや、玄米餅、根菜類 
味噌料理などを工夫する。靴下を何枚も履いて寝るとよい、腹巻きする
 甘いもの、水分過多、血液を汚す動物性のものは控えることです

○クシャミが出て鼻水が止まらないとき・・・
よい本当の梅干+生姜をすって+本当のお醤油を入れ+熱い番茶をそそぎ飲む。
梅干しも生姜も正しい塩気も番茶もバイキンを殺してくれる
原因は甘い水分の取り過ぎ、血液を汚す動物性食品の毒

○背中がゾクゾクしてきたら・・・
襟首から下の背筋10cmに生姜のおろし汁をすり込む
カイロ、ストーブ、焼き塩などで背中を暖める
梅干生姜番茶を飲み、足湯=生姜湯で10~15分

○頭痛がするとき・・・
 ・こめかみにりんごの汁をすりこむ
 ・青葉・大根・小松菜、キャベツなどの枕をする
 ・梅干しの果肉をこめかみに貼り、乾いたら貼りかえる
 ・便秘したら、番茶に塩を入れた液で浣腸する
○高熱・・・
☆大根卸し+生姜少々すり+醤油を垂し+熱い番茶そそぎ飲む
・豆腐を水切りして、頭に乗せると、頭の熱を吸い取る
・足は冷えているから、湯たんぽなどで暖めること

○咳き・・・
 ・上記の ☆ をとる
 ・蓮根をすり、ちょいと暖めて飲む・レンコンはのどの薬
☆咳が強く高熱のとき・・・蓮根の生汁を湯飲み6分目を飲む
  38度以下のときは・・・蓮根を暖めて飲む

○冷えからきた咳き・・・焼きりんご、蓮根の粉末小さじ1杯
            を6分目の水にといて飲む

○熱のでない咳き、喉が痛く、鼻水が止まらず、熱もでないとき
 ・くず湯の中に昆布の黒焼きを少し入れて飲む
 ・椎茸+大根を煮たスープをとる
 ・大根2、3切れに干し椎茸5、6個を入れ3合の水を加え
  30、40分煮て、醤油で味付けし、1日に1合を2,3回に分けて飲む。

陰性な甘いもの、甘い水分をとり、それに動物性タンパク=
動蛋の毒で血液を汚したところにバイキンが集まり症状を起こすのです、
そのバイキンと戦っている状態です。それを薬を入れると、よい菌も殺してしまいます。

http://www.taisitukaizen.com/
http://atamidanjiki.com/
Q ; 趣味を伸ばす、上達の秘訣を教えて下さい
Q ; Dr,マイクはゴルフがお上手だとか、ゴルフ上達の極意は何ですか?
Q ; 私は今、香りに夢中になっています、奥が深いし、健康にも役立ちます
 香りのベテランになり、皆さんにお伝えしたいと思いますが、進言を!

A ; 色々な事に興味をもち、それを極めていく、好きな事をどんどんやる
 それが人生の幅を広げ、生き甲斐に繋がる、生活の糧にもなる
 道場に悩める人が来る、鬱、閉じこもりが来るが、好きな事がない
 夢中になってやることがない、趣味がない
 道場に明るい人も来る、みな好きなことがある、語ることがある
 人生は自分の好きな事を伸ばしていく、可能性を広げていく、これにある。

僕は今日も楽しい仲間とゴルフ1泊旅行に行く、楽しいなあ!
上達のこつは、感謝だ、行くゴルフ場に、仲間に、プレイに感謝する
Thank you.I love you.と云う。
僕は、連続優勝した、それはこの感謝方式が功を奏したのだ。
パットする時もカップにThank you.I love you.とやると1パットで入る
朝一番のスタートで大勢が見ているところでドライバーを打つ時はベテラン
の僕でも興奮する、「もし、失敗したら」なんて一瞬よぎる
これがいけない、ネガチブな想いがいけないのだ
常に前向きに、ポジテブに想念することが大事だ、想いは実現する

上達のこつは、やっていることと同調する、一体となる
そのものに浸りきることだ、小説を読むとき、その主人公になっちゃう
大根のタネを植えるとき「大根さま教えて下さい、貴方さまが一番
悦ぶ方法は何ですか?」と、大根の気持ちになっちゃう。

将棋や碁の勝負は先手必勝とある、相手が考えている、その先を行く
こう行ったらこう、こう来たらこう、と、先の何手も夢中に考える

香りの道は素晴らしい趣味だ、部屋によい香りを漂わせると
空間に存在している無数の目に見えない微生物が陽転する
鼻から入る情報によって脳神経が影響される、だから健康な家の香りは
芳しい、病気の家は悪臭が感じられる、しかし住んでる人は分らない
光触媒を香道に入れると面白いと思います、やってみて下さい

興味をもつ、学び行動し究める、それをお伝えする、すると
それを聞いた人が悦び、或は関心を示し感動してくれる感謝してくれる
それが又、自分の上達に役立つ、生き甲斐にもなる

無理しない無駄しない続けること
常に善意に前向きに想念し楽しいなあ、嬉しいなあ、有り難いなあ
とやってみて、それが上達の秘訣です
失敗したら、負けたら、それも「有り難うございます」である
どうせ上達するのだから、とね、気楽も大事ですよ
風流人生が一番、ワッハッハッ
Q ; 般若心境の最後の、回向文で、「願わくば、この功徳をもって普く一切
 に及ぼし、我らと衆生と共に悟りの道に乗ぜんことを」とありますが
 何を伝えているのか、具体的に教えて下さい。

A ; お釈迦様が私たちにお願いしていることです
 功徳とは⇒体験して良かった、嬉しかった、気づいたこと
 衆生とは⇒迷っている人、心配している人、病気になっている人
 悟りとは⇒不安のない、病気のない、心配しない境地と境遇

お願いしますよ、自分が聞いて、体験して良かったなあ、助かったなあ
嬉しいなあ、感動したこと、感激したこと、病気が治ったこと
これを悩んでいる人、病気なんか直ぐに治るにのに、そのやり方を知らない人
ともかく困っている人に、どうぞお伝えして下さい
そして、一緒になって極楽の世界へ、健康で幸せな道に行って下さいね
それを普く一切に、多くの人にお伝えして下さいと。

本当の我々がやらねばならないことはこの功徳行です
本当の仕事は、人の使命とは、これなのです

さあ、貴方の場合はどうですか? お釈迦様の願いをやっていますか?
「悦びとはひとが悦ぶ姿を見ることなり」です
自分1人では悦びは得られませんね、自分の働きで、気くばりで
回りの人が悦んでくれる、これが自分の悦びになります
これが功徳行です、人間の成長はこれにあります。

毎日何人の人にこの功徳行とやり、悦びを得たか、これでその人の幸せの
度合いが決まります。
与えれば与えられる、これが真理です、与えたことしか与えられません
不幸で嘆いている人は、与えられることを期待しているだけで、自分で
与えることをしません。
この人生の目的は拡大と発展成長です、それには功徳行です。
色々困難がありますね、その中に教えがあるのです、困難を経てようやく
気がつくのです「ああそうだったのか」と気づくのです
その感動を回りにお伝えするのです、その中に悦びと生き甲斐があるのです

天はいろいろな人生の宿題を与えて、その人の成長を促します
この問題をどう回答するのかを見ていますよ
問題を与えられたら、考える=神に帰る、天の時点で、神の時点で考える
自分サイトでやるから失敗するのです、損得で考えるから間違うのです
天が自分に与えたこの問題は、何の目的なのかを考え対応するのです
天が悦ぶ正解を出せば、必ず天が応援してくれます
「おお!正解だ、やったぞ!」と、天が悦ぶ生活をするのです
それは功徳行です、やってみて、何でも楽しくしちゃおう!じゃないか
これが正解です、ホントだよ
 ワッハッハッ