11月28土曜日午後1時、中野サンプラ7Fで「サンロード」出版主催で
「ガンと仲良く元気に長生きする法」を講演する、熱込めてやるぞ
僕自身の胃ガンと大腸ガンの、61才で「もうダメです」とガンセンターで宣告
されたお袋が93才まで生きた、道場に来たガンガンの実際の体験と現状を話す

ガンは怖くない、ガンは敵ではない味方だ、健康への応援隊なんだ
ガンを敵視し、撲滅する医学では治らない
「ガン様教え下さり有り難うございます」と感謝する医学こそ大切だ
メスを入れる、制ガン剤を入れる、コバルト照射する・・・など”入れる医学”
ではなく、”出す医学”でないと治らない
ガンになる食べもの、ガンが治る食べものがあるんだ
ガンになる生活習慣とは何ぞや?
ガンの人特有の想いがある、ガンが治る想いがある
ガンになる動きと骨格の歪みを修正しよう
ガンになる環境と、治る環境
ガンは霊的な障害がある、ガンを霊的に診る・・・などを話す

人間の生活には5つある
食生活・心の動き、想いの生活・体の動きと呼吸の生活
環境生活・霊的な生活・・・の5つがある
この5つのどこに歪み、間違いがあるか? によって下半身にガンが
上半身のどこに、右側か左側かが決まってくる
下半身のガンは早く治るが、上半身のそれは治りにくい・・・ナゼ?
右半身のガンと左側のガンとは異なる、原因も改善法も異なる

今、死亡率第一位はガンだ、3人に1人がガン
間もなく2人に1人がガンになる
ナゼ、どうして?と皆が心配し、恐れて生活している
このナゼ?を知ってもらいたい
どうして?を理解してもらいたい
そして今直ぐに、今やっている事を、今の生活を、
今の食べものを、想いの歪みを、環境を、霊的エネルギーを
見直し、正してもらいたい

ついこの間まで元気で活躍していた人が、突然ガンを宣告されて愕然とし
やむなく入院、切られてこの世を去っていく
「あんなに元気だったなに、どうして?」と
残された家族は悲しみに打ちひしがれ、呆然自失する
こんな事でいいのだろうか? NOである
これを聞いてもらいたい
その為、僕は11月28日に情熱を込めて大きい声で講演する
ユーモアを混ぜてね
多くの人が僕の話を聞き、今の生活を改めてもらいたい
それが世の中を明るくし、社会を安上がりにし、
極楽の、悟りの境地の生き方ができる

そして死ぬとき「ああ!今回の人生旅行は面白かったなあ、
やったなあ」「じゃあ、古女房よ、長い間お世話になったなあ、
有り難うよ」「オオ!これが死ぬと云うことか、あばよ」
と云ってサヨナラしていく
云っておくがね、死ぬと云うことはそんなに恐ろしいもんじゃないんだ
東京から大阪に引っ越す様なもんだよ、ホント
死ぬ前に「死後の世界はこの世で決まる」のDr,マイクの本でも
読んでから死んでもらいたいね
ワッハッハッ!
この間、「ガンと仲良く長生きする法」を、西銀座の朝日ホールで
講演した、500人位の人が来たが、隣が築地のガンセンンターだから
ガンの人が大勢来ていた
「俺自身もガンだ、胃ガンに直腸ガンだ、今現在もある」と、僕のガンの
映像写真を見せた、皆シーンとなった
「俺はなあ、ガンがあるから元気なんだ、長生きしてるんだ」
「大丈夫だよ、ガンだガンだと恐れるな、心配するなよ、
ガンなんて風邪引いたと同じ様なもんだ、ガンと仲良く元気にやればいいんだよ
でもガン様を怒らせるなよ、怒らせなければ大丈夫だ」
「切るなよ、切ればガンは怒るよ、制ガン剤なんか飲むなよ
そんな薬飲むと怒るよ、コバルト照射なんかするなよ、ガン様が怒っちゃうよ」
「第一ね、ガンの細胞のない人なんか居ないよ」と、やった
すると、会場が和んだ。

「現代医学はガンを悪と見る、ガンは敵だ、ガンを撲滅しようなど、ガンを
敵視する医学では直る筈はない」
「ガンは味方だよ、ガンが出来なければその人はアジドージスになって、
すぐ死んでいくんだ、それを救ってくれるのがガンだ、体内が酸化し、血液
がドロドロになってくれば生きていくことはできない
ガンはその体内の汚れを一カ所に集めたゴミ箱だ
、ガンがその人を救うべく存在するのだ
だから、ガン様教えて下さり有り難うございますと感謝すべきだ」

「ガンの原因は何? 現代医学ではガンの原因は、何らかの原因に依って
何らかの刺激に依って・・・と言う、何だか分らないと云うことなんだ
原因の分らない医学で直る筈はないでしょう、そう思わないですか?」

「血液の材料は何ですか? 食べものだよ、食が血となり、血が肉となる
ガンは、病気は全て食べものの間違いなんだよ、ガンになりたければ毎日
不自然なもの、加工食品のジャンクフッドを喰っていれば良いのだ」
「僕は40年一切の薬なしで”食が大薬なり”の食養と、毒素を吸い出す排毒手当法で
大勢を救って来た」
「直りたかったらやってみな、教えてやるよ、割合早く直るから」
「ガンは結局は血液がなくなって死んでいく、だから良い血液を増やしていく
こと、これが第一、これがキメテだよ」それでガンが直る食べもの学を話した

「ガンは頑固な奴しかならない、頑固で執着心の固まりの奴がガンになるんだ」
「放下しろ! 捨てろ!、人間本来無一物、裸で生まれ裸で死ぬ
どうせ誰でも必ず死ぬ、死亡率100%なんだ
だから、みな捨ててしまえ、名誉も地位も常識も金や財産も、全部捨てる
これが、ガンが直る心だ」と叫んだ
わいやの喝采が来た、面白かった

講演が終わったら大勢が僕を囲んでわいわい質問して来た
「本当に直りたかったら道場へ来い、食べもの学、排毒手当、積極心で治す
ことを教えてやるから」と云った、それから道場が忙しくなっちゃった
TBSのタレントを連れて道場の山の畑に行って撮影した
野草を教えて、採集し、女性には畑の土起こしをさせ、男性には
ゴボウ掘りをさせた。
ゴボウ1本掘るのに1時間以上も掛かった
「折るなよ、尻尾までちゃんと掘れよ」と云ったが、やはりポキンポキンと
折ってしまう
「ゴボウ掘るのにこんなに苦労するとは思っていませんでした」と云う。
道場のゴボウは市販のそれとは全然違う、自然にタネが落ち、崖にへばり
ついて育ったスゴく陽性なゴボウは根太く曲り固い石の間に伸びている

農薬だらけ、化学肥料で育った野菜は免疫力がない
野草や道場の野菜にはバイタリテイがある
「人間もそうだぞ、小さいときから過保護で育った奴は碌な居ない」
「もっと腹に力を入れてツルハシを入れて掘れ」と発破掛けた
汗みどろ泥まみれで格闘している
「人はなあ、外見じゃないぞ、口ばっかしで、何もできねえじゃねえか」
とキツく云った
「会長はは厳しいなあ」と云う、しかし、リーダーは「先生その調子で
やって下さい」と云う、本当にこんなのTVで放映されるのかなと
思っている次第である。

女性のタレントにはヤーこん畑の土起こしだ「土の中の石を出せよ」と
云う、良く格闘している、そんなのをカメラマンは横になって撮影している

いっぱい野草を採集してきて、道場の広間で薬効や料理法を
教える、タンポポの根の金平、甘草のおひたし、クコの味噌和えなど
に「へえ!美味しいですね」と、皆が驚く
スーパーの野菜と道場の野菜や野草のエネルギー測定をすると
全然違う、免疫度も違う。
形じゃない、育った土の環境、それに料理仕方、切り方、鍋に入れる順番
かき混ぜ方、それに料理する場のエネルギーと、料理人の心構えと愛情が
違う。
「ただ、口に入れれば良いというもんじゃないんだ」
「食べものは命を頂くこと、命の食べものをちゃんとしなくちゃ」
「分ったかあ」と云うと「分りました」と叫ぶ
今回の研修ではTV、雑誌社の取材の中で、僕は独断と偏見をどんどん叫び
怒鳴った、面白い、どんな伝わり方になるのか面白い
ワッハッハッの毎日である