正しいが縄しいになる、縄しいを正しいと読む。
今迄の正しいが縄しいになる
正しいは直線的、融通性がない、言ったことは守りその通りにやる、一直線の意味がある
縄しいは曲線的、融通性がある、その時、その場所、相手次第に変る、言い方が変る
と意味がある。

今迄の常識はもう通用しない、常識に縛られて不自由に生きていくことはもう古い
「こうあるべきだ」という正しい生き方は、自分を縛ってしまう。

これからの新しい時代、皇の時代の2500年は、もう目の前だ。
曲がりながら、縄の如く、変りながら生きていく縄しく生きるのだ
変化しながら前進進歩成長していくのだ。
この世には直線はない、光でも波動でも、みな曲線なのだ。

これからの言葉は、相手次第で言うことが変る
こちらの人に言ったことと、違う人に言うことが変る、これが縄しい。
言葉は自分の為にあるのではない、言葉は相手の為にある、こう変る。
又、言葉を発することが少なくなる。
それは言わなくても分る様になるからだ。

住居も変る、今年は熱海、来年はカナダと点々と移動する
良い場所に良い場所と移転していく生活をする様になる。
自分が建てた家は他の人が住む、他人が建てた家に住む

人間関係もそうだ、始め一緒に住んだ、同居した人とは別居して
他の人と付き合い、或は一緒にやる。
複数の人と結びつき、離れ、又、合い、を繰り返す。
これが縄しい生き方となる。

「エッ!、そんなバカな!」とお思いでしょうが、もうじきそういう時代となるのです。
今迄の時代、祖の時代の2500年はもう終わりです。