海の海岸に行き、皆で海砂に数時間、体を埋めて排毒した。
先ず、排毒を促進させるため野草酵素を飲み
洗腸して便を出し切る、それから道場から海岸まで歩いていく
お腹に何もないという状態にすることが大切だ。
パラソルで顔を覆い、暫し海の彼方を眺め、瞑想する
いや、眠ってしまう。
気分爽快で眼が覚める

中には「虫が這っているみたい」
「やたら痒い」・・・なんて言う人もいる
体の毒素が抜けていくときに起きる現象だ
只、静かにしているだけでなく、体を動かす、もがく
大きく息をする、などやると緩和されてくる

「やあー、体が軽くなった」
「アトピーが痒くなくなった」
「胃ガンが小さくなったみたい、気分がとても良い」
「ホントに毒素が抜け食べものみたい」
「痩せたみたい」
なんて・・・
海砂もぐり排毒法は大変好評だった。

病気は暑い夏に排毒しておくことだ。
寒い季節は排毒しない、直らないのだ。
夏こそ病気治しの絶好の季節。
どんな症状でも、どんな病気でも排毒すれば、その原因は自然と消えていく
病気なんて、ガンすらも、排毒すれば自然に良くなっていく
特に薬を多用している人には効果がある
薬は所詮毒素である、薬で病気を造っている。
食べものの毒、腸の中の悪玉菌や酸性腐敗便、
それに薬の毒を抜くことである。
それには暑い夏の海砂もぐり排毒が一番だ。