Q ; 昨日夕方くらいに急に左肩甲骨の内側に痛みが走り
、時間を追うごとに首から肩にかけても痛みが酷くなり動けなくなりました。
たまにお世話になる、東洋医学を唱える先生に今日診てもらったんですが、
肩が外れてたり足首が外れてたりしました。
とりあえず全身の調整はしてもらってきましたが、全く痛みが取れず、
寝てても頭を動かすだけで激痛が走るのと、
起き上がれば固まってるような感じも加わってとにかく辛いです

A ; 道場に同様な人、痛い、痒い、曲がらない、治らないが沢山くる
 道場でやることは・・・
ともかく42度Cを痛い患部に浸透していく
生姜は浸透性がある、生姜湿布をする、温まると気分が落ち着く
みな安心した顔になってくる
どんな病気でも自分のよい血液が治すのだ
肌が真っ赤になってくる
ガンの人は赤くならない、よい血液がないからである

赤くなったら、すぐに里芋パスター(里芋の皮をむき
ウドン粉で練り、団子を造る)をあてる
痛い患部は酸毒の固まりです、それを強アルカリの
里芋で引っ張り出してしまう
この手当て法はどんな痛みも癒す
これが痛み止めの、病気直しの名人です
この排毒手当て法を覚えていれば一生役に立ちます

左肩は消化器を意味する、水分過多で水滞症になり代謝が鈍い
腸が汚れ酸性腐敗便が溜まっている
腸キレイ浣腸をする、ヘドロ便を出しちゃう
道場手造りの野草の酵素で浣腸する
消化器が疲労しているから腸が冷えている
疲労している、汚れて吸収力がダウンしている
消化のよいもの、温まるものを食す

ネギ味噌おじやがよい、昆布の黒焼き、玄米を黒くなるまで煎り
黒焼き玄米茶をとる、梅干しの蒸し焼きを食す
ご飯にゴマ塩を必ずかける、醤油番茶を飲む

ミネラルと体内酵素が不足しているから
ミネラルのある玄米をよく噛んでとる
酵素は、生きてる本当の味噌、糠味噌漬け、味噌漬け、鉄火味噌
根菜類、海草類などをとって、体温を上げていく

操体ヨガをする、伸ばす、そる、曲げる
先ず最初に、痛いと感じる体型をする、痛くない方へゆっくり動かしていく
そのとき、できれば手でそに動きを抑えながらやる、直ぐに戻してはダメ
痛い方から痛くない方へ動かして行き、グンと力を抜く、ホット息を吐く
あっちこっち工夫してやってみる、ともかく力を抜くのです
上手にやればとても効果がありますよ

股関節が亜脱臼している、足の長さが違う、両肩の高さも違う
道場では反る道具があり、体を上にして寝て反る
体全体にエネルギーを充電する治療装置がある、それに寝て充電する
すると骨格がピンシャンとなり、元気になってくる

前屈姿勢になっている、腰に座布団を入れ、背骨を真っすぐにする
腰を引き、胸を大きく広げ、大きい呼吸を何回もするのです。

1。消化器を休め癒すこと、腸の酸性腐敗便を排泄すること
 痛みもどんな症状も、腸が汚いから発生するのです

2。体温を36度5分以上にもって行かない免疫が働かない、治らない

3。骨格の歪みを修正する、特に股関節の
この3点です

病院で肩の痛み、こりは治らない、肩こりの原因も分らない
薬では絶対に治りません

このやり方で治らなかったら、本当に治りたいなら
熱海に来て道場の温泉にでも入って
のんびりして下さい、簡単に良くなりますよ
ワッハッハッとやってちょ!

まだ分らなかったら
danjiki@aqua.ocn.ne.jpにメールOKです
www.taisitukaizen.com