Q ; 何でも否定する上司が居ます、話をしても、相談しても
  ともかく先ず、否定から始まります、イヤになりますが
  会社を止める訳にも行きません、どう対応したら良いのか分りません

Q ; うちの親は「それはダメ」「そんな人とはダメ」「それしちゃダメ」と
 ダメから始まる言葉ばかりで何も出来ません、憂鬱になります
 どう話したら良いのか分りません。

A ; そんなの簡単じゃないですか
 「有り難うございます」で全部解決しますよ
「ハイッ!」「良かった」「有り難う!」この3つの言葉です

「ああ、そうですか、そうゆう考え方もあるのですか、分りました
なる程ね、有り難うございます」と笑顔でやっちゃうのですよ
憂鬱そうな返事じゃだめですよ

仮に自分の悪口云われても、「ああそう、そうか、ご指摘頂き
有り難うございます、ワッハッハッ、これからは気を付けよう」と
やれば良い
「何! 何云ってるんだ」と反発し怒っちゃうのがいる
こんなの最低だね

相談して「それはダメ」と云われたら・・・
「そうですか、考えてみます、有り難うございます」
そして相手の意見を聞くのです
その意見に対して同意するのです、仮に自分とは異なる意見だとしても
否定しないこと、先ず相手に同意するのです
「なる程ね、そうゆう考え方もあるのですね」と、頷くのです
どんどん聞いていくのです、すると相手は得意顔になってきますよ
相手を得意顔にしちゃうのです
それが説得の秘訣です

同意して、同意した振りをして、相手を得意顔にさせ
それから、やおら、こちらの考え方を云うのです
「分りました、でも私の意見も聞いて下さい」と始めるのです
すると相手はまた又否定してくるでしょう
その否定言葉に対して否定してはダメですよ
聞く、頷く、感心する、感心した振りをする
そして「なる程、有り難うー」と笑顔で答える、これが肝心
これで段々、分り合えてくる
根気がいるよ・・・できるかなあ

上司も親もみな良い人なのですよ、貴方の成長を願っているのです
関係のない人には、言いません、その人の癖だと思えばいいのです

でもね、貴方の発する言葉だけは、否定から始まってはダメです
全て肯定です、Yesです
誰かが話してきたら、「そう、良いわね」と肯定し、同意し
頷く、これが大事なのです
異なった考え方でも、始めっから否定してはなりません

頷き、同意して、それから質問し、その質問の話を聞き
それから自分の意見を云う、すると相手はまた否定する
その否定に同意して、また質問し、それから又こちらの話をする
相手にどんどん話させるのです
すると段々こちらに好意を持つ様になる
それから段々もの事が上手く行く様になってくる
その繰り返しが融和を深め,人間関係を円満にします

人生は友達造り、人造り
人は何人のよい仲間を持っているかで決まります
豊かさも、幸せ度合いも決まってきます

否定から始まる言葉は人間関係を狭くします、良い仲間ができません
でも上司は上司、上司が変ることを期待していてはいけません
親は親です、親を変えることはできません

貴方が変れば回りが変ります
オール イエスにしちゃうのです、何でもYesです
皆いい人ばかり、いいことしかない、必要なことしか起きない
全ては自分の”命の向上”に結びつく
それ故、「有り難うございます」なんです

「ハイッ!」「良かったあ」「有り難う」の言葉で万事が円満にいく
この3つの言葉を毎日何回吐いたかで、その人の人生は決まる
何でもYes,何でもいいじゃん

先ず貴方自身が変るのです、事態は段々好転していきますよ
やってみて、練習してみて、人生は演技だ、貴方は名俳優だ
出来ますよ、出来ますよ
ワッハッハッとやってちょ!