Q ; マイク先生の「死後の世界はこの世で決まる」の本を読みました
 死後の世界は厳然として存在するとありますが、釈界に行き生活したいと
 思います、具体的にどうやったら釈界に行けますか?
Q ; 「今回だけの肉体人生ではない」とあり、私は人生観が変りました
 更に霊的エネルギーを高める方法を教えて下さい。

A ; あの世が本家、この世は仮の宿、死んだら自宅に戻るんだ。
 体は空っぽだからカラダと云う、体は入れ物に過ぎない、本体は見えない。

肉体は物質だから必ず消滅する、死ぬ、目に見えない霊体は継続する。
肉体を持った生活と、肉体なしの生活を、繰り返す、これを輪廻転生と云う。

人の、又、命の目的は発展成長である、調整調節しながら発展成長し続ける。
調整とは、困難でありストレスであり病気でもある。
困難を経て霊体が、命が、生命力が成長していく、困難なくして成長なし
だから困難、ストレス、病気から逃げてはならない、それが自分の
生命力の発展の糧になる、霊格を高める栄養素になるのだ。

今のこの世で肉体を持っていた時にどんな事をしたのか、それで決まる、
あの世で、どこに住むか、どんな生活が待っているのか、それが決まる。

この世の延長があの世なんだ、この世だけで終わるのではない。
肉体を持っていた時に何をしたか、何を完成させたか、どれだけ成長したか。
或はどれだけ罪を犯したか、どれだけ回りに悦びを与えたか
功徳を積んだか、それで行くところが決まる。

今の世の生き方で、あの世の生き方が決まるとしたら
今の貴方のやり方で、それで良いと感じますか
今回だけが人生ではない、あの世の人生もあるんだ。

肉体のある人生と、肉体のない人生、それを繰り返して成長して行く
それが命の目的であり、天が我々人間に課した使命であり、願いでもある。
今回だけの人生の目標ではなく、死後の生活を含めた、永い長いスパンの
人生の目的を描くべきだ。

天は愛だ、神は愛そのものだ、だから人間は愛の行者であるべきだ
愛の生き方をする、今肉体を持っている時にどれだけ愛を施したか
それであの世の生活は決まる、次回の肉体を持った時の生活がきまる。
では愛とは何か「愛とは許すことなり」
人間を含めた全てのものを許すこと、許して許して許しにく
これを”愛の行者”と呼ぶ。
是非貴方も、相手の欠点を許して下さい、そして欠点を貴方が補って
やって下さい、助けてやって下さい。

死ぬと閻魔コンピュウターで測定され、行く場が決まる、釈界に行けるか
苦界に行くのかがきまる。
生まれて肉体を持つときは”施魔さん”の試験がある
死ぬと閻魔さん、この世に来る時は施魔さんに面会するのだ。
宇宙にはビックコンピュウターがあり、貴方のやったことがみな記録されて
いる、悪いことも善いことも全てが記録されている。
他人を騙せても、自分を騙すことはできないだろう、だから自分に正直に
生きるんだ、それで決まるよ。
そんなに深刻がることはないよ、何でも楽しくしちゃおう!じゃないか
ワッハッハッ!
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他の諸々にQがありますが、また後で書きます