Q ; 1.10歳の息子も玄米を食べるようになりましたが、悪臭のガスが多くなり、また、夕食前に決まっておへその上が痛くなることが続きました。
何故かな?
その後2~3分搗きにしてみたところ、とたんに上記の症状は解決しました。
今は、ついた時のぬかをご飯にかけて食べさせています。
玄米をそのままいただくのとでは、比較にならないでしょうが

2.どうしても梅干しと糠づけを食べない息子。どうしたらよいのでしょうか? 先生教えて下さい。

A ; 1。道場に沢山病人がくるが、先ず良く噛むことをします
 玄米1口50粒を200回噛むことをすると調子良くなってくるのです
 自分の唾液が病気を治す妙薬です、唾液は消化剤、毒消し、
 梅干しのタネを半日ぐらいしゃぶり、どんどん唾液を出すと痩せてくる
 やせ薬も唾液です、胃腸薬です、唾液腺ホルモンは若返りホルモン
糠を振りかけて食べるより、玄米そのままの方がよい。
ともかく良く噛むことです。
 胃が痛くなる、ガスが出ることも無くなります
「カーメよ、噛めよ、よく噛めよ、噛めば、噛む程良くなるよ」
 と歌って楽しく噛むことをやってみて下さい。


2。他のおかずを無くす、少なくする、朝ごはんは特にそうです。
 主食より副食が多い人は病弱です、おかずを減らせば健康になる
日本人はパンじゃないご飯ですよ

 僕ら戦時中、小さい時は、ご飯と味噌汁と漬物だけだった
でかい弁当箱の真ん中には赤い梅干しが1つだけ
皆同じ様な弁当だった、それだけで丈夫だった
毎日元気にみなで暴れていた。
たまに友達が卵焼きの弁当なんか持ってくると
「君のうちいいなあ、お大尽だなあ」なんて指をくわえて
羨ましがったもんだ、そして「ちょいとよこせ」と言って
つまんだもんだ。

親がニコニコやるのです「ウーまい」「イヤー本当にうーまい」と
楽しい笑顔でやるのです
偉い先生が、Dr,マイク先生が言っていたよ
「梅干しはIQが良くなるんだって」
「糠味噌漬けはEQが良くなるんだって」
「お母さんはね、だから頭が良いのよ」
ワッハッハッとやるのです
やってちょ!