人間は食べものによって生まれ、生きて、遊んで、死んでいく
正しい食べものを正しくとれば正しい生活ができ、正しい人生がある。
正しくない食べものを採れば、病気になる、不幸になる。

病気や悩みを解決する方法は、たった1つしかない。
正しい食べもの選び、正しいやり方で調理し、正しく採る、
これしかない。
これが健康になるもとであり、生活の基本である。

つまり、正義をいうものを実生活化することだ。
その正義というものが全く分っていないのだ。
それを分らせるには、健康な判断力がいる。
でも、今、殆どの人は不健康である、それ故に正しい判断力がない。
だから病気を治すことは易しいが、病人を治すことは難しい、不可能に近い。

「病気は治してやってはいけない」
治す方法を教えてやることだけが許される。
病気ばかりではない、不幸も救ってやってはならない。

病気を治す技術を医術という、しかし、病気を治すには、そのよって来る
原因、根本の原因をハッキリと認識しなければならない。
病気の原因が分らない医術というものは成立しない。
ガンは何らかの原因に依って・・・何だか分らないのである。
アトピーは分らないと云う別名である・・・
精神病は精神病院では治らない、薬の多用で、むしろ悪化させている・・・

現代医学は発達したと云う、ならば病気が治り医療費が減少していく筈だ。
でも現実は違う、その逆である。
医学が発達するにつれ、それに比例して病気が増えている、医療費が増えている。変だと思いませんか。

現代医学では、なぜ病気になるか、その原因が分らない。
原因が分らない医学で治すことが出来るのだろうか、出来ませんよ。

精神と肉体を切り離して考えるような単純な、機会論的な考えをする者には
絶対に健康は分らない。
心は肉体に影響し、肉体の状態は心の作用に影響するのです。
常に心が明るければ肉体も健全だ、肉体が健全なら心も平和で楽しい。

今年は八白土星、改革変化の年だ。
判断力の低い人は混乱の年となる、失敗し、災難に遭い、重病になる。
人は3種類しか居ない。
1。今年、失敗し、失望し、病気になる人
2。どんな状態にあっても、遭遇しても、関係ない人
3。むしろ得する人
今年は、せめて2の関係ない人であらねばならぬ。
それには、先ず、真っ先に健康を確立すること。
そして正しい判断力を身につけること、これしかない。
人生はその人の判断力によって決まる。
それには、正しい食をとることを忘れてはならない。