Q ; 何だか知らないが、何のために生きているんだろう
 自分の存在が意味のないものに想われ、寂しい想いでいっぱいになり
 どうし様もない感じがすることがあります、そんな時どうしたらよい?

Q ; 生理1週間前になると 過食、浮腫み、イライラ、気分の落ち込み
 などがでます。どうしたら良いか教えて?

Q ; いつも何かに追っかけられている様な感じで、焦りを感じています

A ; 人の感情はその人の内臓の状態、血液の状態に作用され影響を受ける
肝臓が悪い人は常にイライラしている
腎臓の糸球体に詰まりを来すと浮腫む、気分が悲しくなってくる
汚れた血液が脳神経に循環していると判断力が低下し、迷いを生じる
女性の生理時期には誰でも大なり小なり感情の起伏が生じる
生理時は汚れた血液が集まってくる、肝腎は解毒の内臓である
昔の人はそんな時、腰湯で暖めていた
暖めれば癒される
気分が落ち込んでいる時は冷えている、体も心も冷えている

肝臓は感情なり、肝臓の虚は、焦りイライラを生じ
腎臓は悲しみの臓器とも云う

動物性の脂肪分を過食している人は常に感情の起伏がある
アルコールや甘いものを採っている人は左の腎臓が垂れ陰性になり
悲しみの感情が湧いてくる、臓器が陰性になれば、心も陰性になる

イライラすると、気分晴らしに食べものに走る人が多いが
いいじゃないか、余り自分を押さえないこと、責めないこと
素敵なレストランへ、好きな人と一緒に行き美味しいものを食べる
でもね、肉より魚にしてね、甘いものは控えめにね

塩分は食欲を増す、過食を押さえるには、塩気をグンと落とすこと
イライラも悪い塩気で肝臓を痛めているからです。

道場にそんな人が来る
梅生姜番茶か、タンポポコーヒー、玄米の黒こげ茶などの
陽性な体を暖める飲物を与える
おヘソの下が硬くなっているから生姜で暖める、腰湯をする
肝臓と腎臓に温熱療法をやる
道場の温泉に浸りノンビリゆったり湯船で温まる
体が温まってくると心も温まってくる

かぐわしい香りが漂う、清潔でキレイなお部屋から海を眺め
心地よい音楽を聴く
香りと音と眼から入るものが心を癒す

”ロダンの考える人”の彫刻を知っていますか?
胸を縮め、前屈姿勢になって憂鬱な表情で考えこんでいる
この姿勢を逆にしちゃうのです
両手を上げ胸を広げ、呼吸を深くし、心を腹におき
肛門を締め上げ、奥歯を噛み締め、表情を明るくしちゃうんです

宝くじが当たった時、「やったあ」と、飛び上がって喜ぶだろう
その仕草を、動きをしちゃうんだ、両手を上げて、大声で
万歳とやってみなよ、体型が変れば、心も変ってくる。

僕は未だ78才、恋しい悲しい空しい孤独な想いに落ち込む時がある
「誰かあー」と叫びたい時もある
そんな時、道場の温泉に浸り大声で美空ひばりを歌っちゃう
素っ裸で両手を広げ、万歳三唱をしちゃう
段々、勇気元気やる気がでてくる

「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで」の大原庄助さん、コレも良いなあ
明日は仲良し仲間達とゴルフのコンペだ、夜は素敵なホテルで大宴会で
乾杯、乾杯の大笑い、翌朝は大原庄助さんをやるぞ。

落ち込めば、上がるしかない、ダウン&アップだ、だから人生はオモロい
人生は遊びなんだ、良くなるしかないんだ
ワッハッハッとやって行こうよ
ワッハッハッ!とね