Q ; マイクさんの本「人相が良くなる」本に、手相も変ると書いてありましたが
 手相が良くなるのですか?

A ; 人相も変る、手相も変る、足相も変る
 相とはエネルギーのこと、その人が有している体内エネルギーが相として
 表れている、エネルギーはスパイラルだ、この世に、宇宙に、直線はない
 全て曲線になっている、それが手相に出ている

手相で一番大事なのは生命線だ、0才に始まり幾つまで生きるか、がでている
生命線はその人の肺と消化器を診る、消化器が健全なら長生きする
道場にくる病人はみな生命線を横切る障害線がある
内臓を酷使し疲労させている、血液が汚れている

中指に向って下からでている運命線はその人の社会的立場を診る
中指は自分を意味する、自己を確立し、人生の目標を持っている人は
ハッキリと伸びている、この線で人生が決まる
一生下積みで終わるか、大を成すかが決まる

掌の色で健康状態を診る、ピンク色して血色がよい人はOK
ガンは淀んだ色をしている、肝臓病は赤味の中に白の点々がある
喰い過ぎは黄色い、白っぽいのは呼吸器系等が弱い、貧血だ
環状線は感情を診る、道場に鬱、精神病が来るが、短く下がっている

道場に結婚したいのですが、子供が欲しいのですが、の人が来る
小指が細い小さい、打撃線が弾力性がない、貧弱だ
それは生理の状態が、子宮が整っていない、未熟の証拠
家庭とは、結婚とは”性と食”を整える場であり、創り上げていく場だ
特に性生活が満足にいかなければならない、と手相にでている

人差し指は自分を診る、人差し指に向っていく小さい線を希望線と云う
人生の目標がない人にはない
「目標がなければ絶対に目標を掴むことはできない」ことを知るべきだ

易者に手相を診て貰っても、手相を変える方法は云わない
教えない、それは易者自身が知らないからだ

掌の色、指の先端、爪の色と状態、横切る線=障害線は?
差し出し方、広がり、指の長さと長短で総合的に判断する
手相はその人の全てが出ている
手相は天からの信号だ、生活の仕方、特に食生活によって変る

幸せを望むなら健康でなければならぬ、幸せの基礎は健康だ
なら生命線をしっかり太く長くすること、大きく親指の付け根を回り
厚みと弾力のある手相にすべきだ
手相はその人の内臓の状態を表している、感情の持ち方も
心臓の状態もみなでている、財運線がなかったら、出す生活をすればよい
環状線が垂れている人は悩みの人生だ、ならどうしたら?
よい血液を体内に、特に脳神経に循環させて行くこと
その大前提は食生活にあり、内臓の疲労をとることにあり
そして希望を持ち、明るい生活をするのだ

手相の善し悪しも運命も、それはみな自分で創っている
健康も幸福も他から与えられるものではない
自分で創り、獲得していくものだ
それこそが、神が我々に願っていること
自分の手相を良く診て、よい手相に、よい人生にすべきだ