Q ; 失業しました、どうしようか、何で生きていこうかを悩んでいます

Q ; 今の仕事が面白くありません、他に目指すものを探しています

Q ; 煩い上司がイヤになります、会社を止めたいと考えたり、憂鬱な毎日です

Q ; 私に出来る事が、何か他にあるのではないかと考えています

A ; 人は悩むため、苦労する為に生まれてきたのではない、
 この世にアソビに来たのだ、毎日遊んでアソンで遊び抜くのだ
 仕事を遊びにしちゃうんだ、するとどんどん伸びていくよ

人は他人に使われるためにあるのではない
指導者になるのだ、指導者として生きるのだ
指導者になるために生まれてきたのだ
そして自分が自分を使うのだ、他人さまに命令されて動く
そんなの、もう止めろよ

ではどんな指導者になればよいのか・・・
どんな部門のリーダーになれば良いのか?

先ず指導者になるには、その前提がある
指導者は明るい、言葉は明確である、姿勢もピンシャンとしている
相手を否定しない、全て肯定から始まる

指導者は多くの困難を経ている、悩め、悩んで悩んで悩み抜け
考えろ、智慧を出せ、工夫しろ、するとどんどん成長していくぞ

そして、今の君等の言葉を変えろ、相手を否定する言葉は止めるのだ
表情を変えろ、人相も手相も変えるのだ
そして、もう負け犬の考え方を、マイナス思考と習慣を止めろ

自分を指導者らしくするするため、指導者の真似をするのだ
指導者の振る舞い、言動をするのだ
そして毎日、自分を高めていく、自分を磨け、鍛えろ
負け犬になったら、奥歯を噛み締め、肛門を締めあげ、腹に力を入れ
眼を輝かせ、ワッハッハッとやるのだ。

自分の存在が、回りの人に喜びを与える人物にならなければならない
「喜びとは、ひとが喜ぶ姿を見ることなり」
自分の働きによって、多くの人が喜ぶ、それを仕事とする。
喜びを振りまく、すると君に喜びが返ってくる、これが真理だ。

やっていても詰まらない、意味がない、喜びを感じない
それは自分に適してないことかもしれない
或はやり方が下手なのかもしれない
イヤな事を究めていくことも大事だよ
ヤナことの中に何とか喜びを見出すこと、これが必要
指導者はイヤなことを追求し、どうしたら上手く行くかを考えている

でも、どうしてもイヤだ、今やっていることが楽しくない
面白くない、回りに喜びを与えることにならない ⇒ なら、止めることだ
生活のために致し方なく、我慢してやっている ⇒ そんなの止めろよ
頑張っても、いくら努力しても報われない ⇒ それではダメだ
他にある、それを見つけ、それを伸ばし、リーダーとなる
応援するぞ!

原則は、好きな事、楽しいことをするのだ
自分の好きなことを仕事とし、好きなことを伸ばす
それが即、回りの人も喜ぶ、これを仕事とする
やっていて楽しい、時間も忘れる程楽しい、これを仕事とする
好きなこと、楽しいことをするために毎日がある。

僕は断食道場の親父として40年、数えきれない程の多くの人を
「人生もう一度楽しく飛び出そう!」の人間再生をやってきた

健康道場の指導者として堂々と胸をはって活躍している者がいる
療術治療師の養成講座を卒業し治療所を開設している若者
マクロ食養のベテランとして病人治しで生活できている主婦も居る

僕はヨガの大家だが、ヨガは体操のことではない
人間生活の全てが包括さてている
ヨガ生活行法の5つの部門の指導者として活躍している美人もいる

「食べもので病気が治る」食養のベテラン、マクロ調理師も大勢いる
自分がウツ病で道場に来た若者が、今「鬱病治しの名人」として活躍している
自分がアトピーだった、断食・断心で治した
その実体験を元に、健康道場を開いた、それで多くのアトピーを治し
感謝され、収入を得ている者もいる

僕は姓名判断、手相、人相の名人だ、これを教えた
その結果、「ウンを上げる相談所」を開いてやっているのもいる
それが的確なんだ、評判がいい、僕も嬉しい

僕は風水・家相学の名人だ
湿疹、喘息のアレルギーで悩んで道場にきた人に環境医学を教えた
それで治った、今、家相建築事務所を開き、健康ハウスを建てる仕事をし
儲けている、何か役に立つか分らないね

そんな連中が道場に来て言う「ウツ病になって良かった」と
「アトピーになって道場に来たから、今の私がある」と
「失業して良かった、失業しなければ道場に来なかった」と

「難あり有り難し」悩みはチャンスだ、病気は教えだ
悩み、病気を通じて人生を変えるんだ
指導者になるんだ、指導者として生きるんだ
もう悩んでいるのなんて止めろよ
難をステップとしてジャンプアップするんだ、応援するよ

人生なんて簡単なものだ、何でもOK,何でもチャンスがある
常に「前進するぞ」という意欲があればね
ワッハッハッと行こうじゃないか
ワッハッハッとね