米ぬかの妻

お袋の味=糟ぬかの妻がいる家庭は家族が健康で円満です
食卓を囲んだ一家の団らんの場、その食卓の真ん中にどかんと
手間と愛情が含まれた美味しいいろいろな漬物が並んでいる

「妻よろしければ家盛んになる」
その原点は、味噌汁と漬物なんですよ
日本人の食事の原点は味噌と漬物です
野菜の一番有効な食べ方は漬物です
ビタミンAやCがそのまま採れる利点に加えて
例えば糠みそ漬けはビタミンBが豊富な糠から
Bは水溶性なので糠床に溶け出て漬けこまれた野菜の中に浸透して
糠みそ漬けの野菜はBが何倍にも増幅されている
異質の酵素を豊富にもった野菜が、糠床の古いほど何千、何万と
通り過ぎて、糠床の中は酵素の宝庫になっている
発酵による有機酸の無数な存在も野菜を通して摂取できる

食物に含まれる有機酸の働きなくしては消化吸収もできない
活動のエネルギーにはならないのです
漬ける野菜と塩、酢、粕などの漬け床に微妙な有機反応に
よって生じる有機酸が疲労解消、病気回復、免疫向上
脂肪の沈着を防いで肥満解消、美容効果も明らかにされています

漬物は万能薬です
胃に入れば胃液を調節してビヒイズス菌の繁殖を促し
病原菌を殺す力もあります
食物繊維が豊富で、漬物好きに便秘症はない。
便秘を軽視すると大腸ガン、頭痛や鬱の原因となることが分っています

人は体内酵素が無くなったときに死ぬのです
今、その大事な大事な体内酵素が不足しています
だから低体温症になっています
病人はみな体温が低いのです、それが病院が満員になっているのです
もう薬は要りません、健康食品なんかも要りません
漬物、糠味噌漬けを日常に、毎食取り入れることによって
体温は正常になっていきます
それは体内酵素が充足されていくからです

多くの家庭が健康で円満になる元は、糠味噌漬けにあり
それに美味しい味噌汁とご飯ですよ
日本人はパンじゃないご飯ですよ


米ぬか肥料