【症例写真】二重全切開・垂れ目形成
今回は、**「吊り目が気になる」**というお悩みでご来院されたモニター様の症例をご紹介します。術前の状態は、やや狭めの末広型の二重。目尻側がキュッと上がって見えることで、全体的にクールな印象のお目元でした。このような「吊り目」の印象をやわらげる方法として、**タレ目形成手術(グラマラスライン)**が選択肢の一つです。今回は、結膜側(まぶたの裏側)からの切開アプローチで行いました。皮膚表面には傷をつけず、まぶたの裏からアプローチすることで、涙袋の自然なふくらみを保ったまま、やさしい印象のタレ目に仕上げることができます。実は、皮膚を切開するタイプのタレ目形成では、涙袋のボリュームが減ってしまうこともあるんです。その点、皮膚を切らない術式なら、ナチュラルな目元の印象を損なわずに変化を加えられるのが魅力です。さらに今回は、吊り目感を和らげるために、二重の幅も目頭側に広げる調整を行いました。この「目頭側の幅を広げる」というのは、実は吊り目解消のための重要なポイント。手法としては、目頭切開という選択肢もありますが、今回は二重幅のデザイン調整で対応しました。クールな印象をやわらげたい方、つり上がった目元を優しい印象にしたい方には、タレ目手術と二重幅の調整の組み合わせがおすすめです。施術前3ヶ月後3ヶ月後(メイクあり)【施術料金】●二重まぶた・全切開法 ・片目¥148,500(税込)・両目¥275,000(税込)【全院】●垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術) ・片目¥148,500(税込)・両目¥275,000(税込)【銀座高須クリニック・横浜・名古屋・大阪】【リスク・副作用・合併症】●二重まぶた・全切開法まぶたの強い腫れ(術後/個人差があります)内出血(術後)仕上がりの左右差(片目ずつ手術をする場合)不自然な二重(無理に二重の幅を広げた場合)仕上がりのわずかな左右差(完璧なシンメトリーは不可)仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある二重のラインの癒着がとれる可能性手術後の血腫●垂れ目(タレ目,パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)内出血(術後)仕上がりの左右差(片目ずつ手術をする場合)仕上がりのわずかな左右差(完璧なシンメトリーは不可)仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある手術時に下まぶたのまつ毛がカットされるアートメイクが取れる可能性