孫さんの公開講座、見ましたか?
ありがとうございます。
足立明穂です。
ソフトバンクの孫さんの公開講座は見ました?
Ustreamに録画があるので、時間があるときにでも
視聴してみてください。
(っても、2時間半もあるので、覚悟がいりますが^^;)
http://www.ustream.tv/recorded/9868282
ソフトバンクアカデミア公開講座
孫さんが、どんな思いで、ビジネスを立ち上げてきて、
さらに、発展させようとしているのか?
それを、今までの事業の歴史を振り返って
話をされています。
そして、その話の途中に、会場に向けて設問が
出されます。
二択の設問なのですが、そこには、経営者としての
選択を迫る設問なのですね。
孫さんは、そこには正解はないといいます。
しかし、その根底にある考え方、孫さんの言い方では、
『志』がぶれないことが大事なんですよね。
その『志』を貫かない結論を出してしまうと、
結局、それはおかしくなってしまう。
そこが経営者としての難しさなのですよね。
このメールでも、何度か書いてきましたが、やはり
マインドセットが大事なのですよね。
どういう哲学、どういう価値観で、ビジネスを
やるのか?
常にそれと照らし合わせて、判断し行動しなければ
結果が出てこないのですよね。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、
インターネットには、非常に優れたマーケティング方法です。
しかし、それは、あくまでもツールです。
それを利用する『志』が間違っていれば、
凶器にもなるんですよね。
そう、お客さんを脅かし、煽り、買わせるツールにも
なるのです。
でも、その『志』が正しければ、お客さんと長いお付き合いが
でき、お互いにハッピーになるビジネスができるのですよね。
なんのためにビジネスをするのか?
非常に重要です。
村上隆さんってご存知ですか?
アーティストの村上隆さんです。
日本のヲタク文化をアートに取り入れ、日本のアニメやヲタクは日本芸術の延長線上に・・・・
続きは・・・・・
ビジネスでの一番大事なことは?
ありがとうございます。
足立明穂です。
中国の対応、なかなか大変ですよね・・・。
しかし、不思議なのは、中国国内では、実はそれほど
報道されていないようなのです。
私も氣になって、中国の新聞社のホームページを
見てみたのですが(といっても日本語のページですけど^^;)、
やはり、それほど報道されていないのですよね。
iPhone4の中国国内の販売がいつだとかそんなことの
方が大きく報道されていました。
日本を陽動してるだけの政治パフォーマンスなのかなと
思っています。
さて、それは、さておき、ダイレクト・レスポンス・
マーケティングの秘密の音声ファイル7本目について
見てみましょう。
■Audio Contents 7
「ビジネスの天才」になるためのマインドセット
マインドセット、つまりは、自分の基準とか、価値観とか
ビジネスに対する気構えのことですね。
動画の中でもしつこく語られていることでもあるのですが、
改めて、マインドセットが非常に大事になると
説明されています。
ビジネスをやっていく上での、基本の姿勢ですよね。
口先でお客様のためとか言うのは簡単です。
一番自分の本質のところで、お金を奪おうとしてるのか
先に与えてからもらうって考えるのか・・・。
あるいは、これだけ提供したのだから、これぐらいは
くれよって考えるのか、もっとできることはないのかって
考えるのか・・・。
これ、ビジネスを”続けていく”ことの大きな
違いになってきます。
これは、ほんと、むずかしところなのです。
自分の本質のところを見極めていかないといけないし、
そこの根本がずれていると、だんだんしんどくなります。
そして、そこには、何がいいとか、悪いとかは
ありません。
奪ってやる!って考え方もあるでしょう。
ただ、それを冷徹に続けることができるかどうかです。
また、いいものを提供するって考えるのか、お客さんが
欲しいものを提供するって考えるのかってのも
大きな選択です。
日本マクドナルドの創業者藤田田(フジタ デン)氏は、
かなり過激な発言で有名です。
例えば・・・・
『ビジネスとは儲けることである。儲かるからこそ面白いのだ。
どんなにきれいごとを言おうと、儲からなくては商売をする理
由がない。売れないとか、景気が悪いからと言って嘆く人は、
はっきり言って商人の資格がないと私は思う。ビジネスの世界
は面白い。』
かなり過激な発言ですよね。
徹底的に利益を求める。そのためには、何をすればいいのか、
どうやれば、お客さんは、1円でも多く支払ってくれるのか?
それを追求してたのですね。
この発言だけを見ると、なんか、強引な商売をしてるように
思えますが、その結果は、ご存知の通り、日本全国に
マクドナルドはあります。
まずは、そういうマインドセットをしっかりと確立しておかないと
判断するときに、つい、フラフラしてしまうのですよね。
特に、インターネットのように次々と、新しいツールや
サービスが出てくると、Twitterだの、Facebookだの、Ustreamと
片っ端から試したくなります。
試すぐらいならいいのですが、そこで何かが変わると
思い込んで、つぎつぎやって、結局、何をやってるのか
分からなくなるのですよね。
ビジネスでは、有限のリソース(時間、資金など)を
いかに使うかという判断の連続です。
つまり、『やらない』という決定をしないといけないのです。
『やってみる』っていう決定より、『やらない』という
選択肢の方が難しいのですね。
マインドセット、非常に重要です。
まあ、これは、ビジネスだけでなく、人生にもいえること
なのですけどね。
なんかマインドセットから、人生の話になってしまいましたが、
それぐらい重要なことなのです。
インターネットで成功するマインド・セット
インターネットで成功するには、リアルのビジネスと少し違うところがあります。
それは目の前にお客さんがいないってことなのです。
ええ、つまりは、対面ではないってことですね。
対面での営業なら、お客さんの反応を見ながら対応をかえることもできます。
また、お店なら、入ってきて、すぐに出て行くってのもあまりないと思います。
ところが、インターネットでは、ホームページなら、ちょこっと読んで、氣にいらなければ、右上のバッテンをクリックして閉じられる、あるいはブラウザの戻るボタンを押して、他へ・・・。
メールなら、タイトルで興味ないって思えば、開かれないままに・・・。
かなり無情です(^^;
だからこそ、お客さんの心理ってのをしっかりつかまないといけないのですよね。
本当に相手の心情や心理、そして、何を求めているのか、何が説明不足なのかをしっかりこっちが、想定できなければならないのです。
そんな実践をしてきたからこそ、語れる内容ってあるんだと思います。
成功した1億円プレイヤーが対談した内容を聞いてみませんか?