責任を取らないのと、無責任とは違う | ダイレクト・レスポンス・マーケティングで楽商笑売(らくしょうしょうばい)!

責任を取らないのと、無責任とは違う

ありがとうございます。
足立明穂です。

中国で取調べを受けていたフジタの社員1名も保釈されました。

いやはや、お騒がせな中国ですね。

しかし、中国も、巨大化して、その存在が世界を左右することを
知りつつ、変革していかないといけないところが苦しいのでしょう。

今までの体制を一氣に変えてしまうと、ソ連が崩壊して
いろいろな自治区が独立してるのを見ているからこそ
中国も、現状維持しつつ、先進国になる道を探ってるように
見えます。

ある意味、そういう変革の時代に生きていることに
ワクワクします。

では、音声ファイルの15本目

■Audio Contents 15
 教育を極める = 二度とお金に困らない

この内容は、かなり大胆なことが語られています。

この音声ファイルは、覚悟が必要かもしれません。

お客さんとの信頼関係を作りあげるには、お客さんの
望んでいるものを提供し、そして、結果を得てもらう
必要があります。

結果を得るには、何か行動してもらうことが必要です。

そう、広い意味で教育が必要になるのです。

そこが、マス・マーケティングとは大きな違い。

単に知ってもらって、買ってもらって終わりでは
ないのですね。

教育ビジネスでもあるのです。

そこを楽しんでできるかどうか?

それが、できていかないと、常に、販売とか、売り込みを
しつづけないといけないので、疲れるのですね。

共にお客さんと成長しつづけるのを楽しむ。

ここが大きなポイントです。

そして、そこで、多くの人が氣にしてしまうのが、
教育となると、責任を伴うことに怖気づいてしまうのです。

しかし、ここで言う責任とはなんでしょうか?

多くの人が勘違いするのですが、そもそも、責任を
とらないといけないと考えるのは、与えているのではなく
奪うことから始まっています。

与えて、与えて、自分は、こういう主義・主張で
やっているから、共感するなら一緒にやりましょうと
いうのなら、責任もなにもありません。

それを、無理に煽るような宣伝をして、引きこむ、
つまり、お金を出させようとするからこそ
問題になるのですよね。

さらに、和佐さんは、責任ということ、そのものにも
疑問があると言います。

責任を取ると言っても、本当の意味で、責任など
とれるのか?ということなのです。

たとえば、和佐さんの教えたことで、誰かが
死んだとする。

でも、それをどうやれば、責任を取れるのか?

法的な罰則を受ければ、それって責任を取ったことに
なるのか?

そこまで極端な話ではなくても、無料で提供しても
それをやっても、ビジネスがうまくいかないと
言われても、どうにもできない。

失った時間を取り戻すなんてできない。

だから、必要以上に責任を取るなんて、堅苦しく
考えずに、もっと自由に発言してもいいのでは
ないのか?ということです。

これは、なかなか衝撃的な発言ですよね。

確かに、責任を取れ!とか言われても、どやっても
失った時間は取り戻せません。

かといって、無料で提供したものを使って
うまくいかないと言われても、どうしようもないですよね。

責任を取ることなどできない。
だからこそ、責任を取らないでもいい方向、
無料で提供する、あるいは、自分の目指すことを
示し、共感してもらう人たちだけ集まってもらう。

そうやって、もっと、自由に言いたいことを言って
やりたいことをやってビジネスすればいいと
和佐さんは言います。

これは、目からウロコの話ですよ。

まだ、聴いていないなら、ぜひ、聴いてみてください。

P.S.
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