ダイレクト・レスポンス・マーケティングって何でしょうか? | ダイレクト・レスポンス・マーケティングで楽商笑売(らくしょうしょうばい)!

ダイレクト・レスポンス・マーケティングって何でしょうか?

ありがとうございます。
足立明穂です。

民主党、ついに、菅さんと小沢さんの対決になりましたねー。
でも、なんだか、こんなことをやっている場合なのでしょうかねぇ・・・。

もし、もし、万が一ですよ。これで、小沢総理になるとすると
菅さんは二ヶ月の総理だったってことで、ほんとに場つなぎの
総理だったの?ってことですよね。

こんなの海外から見てると、不思議でしかたがないでしょう。

まあ、そんなことを言っていても、そんな民主党を
選んだのは国民ですし、我々にも責任があるんですよね。

で、氣を取り直して、自分のビジネスをどうするかを
考えないと(^^)。

さて、インターネットのインフラが進歩してくることで、
お客さんとの関係性、マーケティングの考え方も
変化してきてるってことを前回、お伝えしました。

そして、これからは、新規顧客を獲得するってことも
あるけど、それ以上に、今、お客さんとの関係性を
高めるってことが大事になってきてるってことをも
お伝えしました。

そこで、その重要なツールとしてのダイレクト・
レスポンス・マーケティングってのがあるんですよね。

ちょっと分かりにくいので、従来のマス(大衆)向けの
マーケティングと比べてみましょう。

マス・マーケティングでは、大雑把な属性でのみ
考えて広告を打ちます。

例えば、20代から30代の女性というターゲットを
作ると、その人たちが多く読む雑誌に広告を出すとか、
その人たちが多く集まる場所に広告を出すといった
ことになります。

つまり、ターゲットの人たちにいかに多く目に
してもらうのか?ってのがポイントですよね。

これに対し、ダイレクト・レスポンス・
マーケティング(DRM)は、どうなってるのかと
いうと、密にやりとりをして、信頼を得るという
ことを主眼に置きます。

マスが、量を多くして、目に触れるということを
行うのに対し、質を追求したコミュニケーションを
主軸に考えるのですね。

具体的には、メールを使うことが多いです。

例えば、このメールもそうですよね。

登録してくれたからこそ、こうやて、メールを
送って、いろいろな話をお伝えすることが
出来ています。

ブログに書いてもいいのですが、ブログだと、
検索して、見に来る人もいます。

確かに、それもいいのですが、その前後もなにも
なくて、いきなりって人を対象に書く文章と
内容が大きく違ってきます。

そこでは、ある程度、やりとりしてからこそ、
あるいは、登録してくれたからこそってことで
書ける文章になります。

そうすると、文章の内容って変化してきますよね。

まあ、言い換えれば、DRMって、そういう文章の
テクニック、ライティングの一つの手法なんです。

そういう区別を知っていて、文章を書くのと、
ただ一方的に伝えたくて書く文章とは
大きく違ってきます。

これが、DRMが今後、重視されてくる、そして、
マスを相手にするのではなく、中小企業でも
顧客が少なくても、いや、少ないからこそ
うまく活用できるDRMなんですよね。

さて、次回は、ちょっと違う視点から
ビジネスってものを見てみましょう。

意外な心理的な盲点があるのですが、
あまり知られていないので、紹介しておきます。

お楽しみに!