記憶に焼きつくアイデアの6原則 | 明るく楽しく クリエイティヴライフ

記憶に焼きつくアイデアの6原則

「アイデアのちから」という本に書かれていたお役立ちTipsをご紹介。

まず、この本で一貫してテーマにしているのが、アイデアを“記憶に焼きつける”ということ。
“記憶に焼きつける”といういい回しは素晴らしいと思った。

毎日、TVCMや新聞・雑誌広告、インターネット等、無数のアイデアに触れさせられている現代、いかにして人々の記憶に残すかは切実な問題です。
折角、様々な企業が莫大な費用をかけてCMを制作しても、視聴者の記憶に残らなければ、タダタダ、お金を垂れ流しただけということになってしまいますね。
目的にもよりますが、商品を売りたい場合、いくらかっこいいCMをつくっても消費者の記憶に残らなければまったく意味をなさないのです。

参考までにこんな調査結果を最近目にしましたのでどうぞ。
CMの6割、視聴者の心に届かず・・・

そこで、本記事のタイトル、「記憶に焼きつくアイデアの6原則」が参考になるのではと思い、シェア。

早速、6つの原則を並べてみましょう。

原則・1 単純明快である

原則・2 意外性がある

原則・3 具体的である

原則・4 信頼性がある

原則・5 感情に訴える

原則・6 物語性がある

筆者である、ダン・ハース、チップ・ハース兄弟は以上6つの原則にまとめています。

人々の記憶に焼つけ、成功するアイデアというのはこの6つの原則がいかに多く取り入れられているかということになるらしい。
まとめると、素晴らしいアイデアとは、

『単純明快で、意外性があって、具体的で、信頼性があり、感情に訴える物語』

ということになる。
詳細な解説は今回は割愛しますが、新たに企画を立ち上げ、販促活動をする際には参考にしてみてはいかがでしょうか?

気が向いたら今度この6つの原則について詳しく解説しますね!