今日は手術前日です。
流石に緊張しますね、前日は。
今回の手術を受けるにあたって気持ちの整理をしました。
私の場合、
日常生活を送るのは今のところ何の問題もないため、執刀の先生からは手術は死亡リスクもあるし、弁形成ができなかった場合、人工弁になるから本当に今手術をするのか?よく考えて欲しいとも言われていました。
先生はボクシングが出来るぐらい動けるならリスクのある手術は先送りにしてもう少し様子見でもいいよって言ってくれましたが、ボクシングも出来ているとは言えないほど息もすぐに上がるし、お酒飲むと呼吸困難気味になったり、熱が出たり、疲れやすかったり、、、いろいろと自分の中ではこの病気と関係してるかもって思える症状があり、それを抱えたままこの先の人生を生きることは選択にありませんでした。
人生設計を90歳で考えており、折り返し地点の45歳を迎える前に、前半戦のネガティブな事を解決してしまいたいという思いが強いのです。
また、人工弁になってしまう場合、
選択肢として機械弁と生体弁があります。
私はここでも先生に反対し、生体弁を選択しました。
通常、私ぐらいの年齢は耐久性の長い機械弁にするそうです。しかし機械弁は毎日薬を飲む必要もあり、生活面で制約が出るそうです。
一方、生体弁にすると制約は少ないが10年後ぐらいに再手術の可能性が高いそうです。
私は45歳からの10年は全力で働きたいし、色んな事に挑戦したいと考えているため、再手術前提で制約の少ない生体弁にすることに迷いはありませんでした。
結果的に先生に反対する形になりましたが
手術をして次の10年をアクティブに生きるという選択をしました。
手術でもしもの事があった場合の心配は尽きませんが、それは日常生活で交通事故にあって死ぬのも同じことなので、自分の納得を優先させました。
自分よりも周りの身内に心配をかけていることは本当にごめんなさい。
明日はきっと上手く行くし、数ヶ月後には今まで以上にバリバリ働いてると思います!
また、術後に!